沼津市議会議員「加藤もとあき」の夢と希望


沼津再生に向けて挑戦!
by katomotoaki
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静岡県東部地域コンベンションビューロー設立講演会

コンベンション(会議、イベントなど)の誘致や開催の支援を行う専門的な組織「コンベンションビューロー」を東部にも作ろうという動きがスタート、今日はそのための講演会が開催されました。総じて、この地域の恵まれた資産を有効活用し、単に市町単位での観光戦略でなく、東部全体としてのマネージメントを統括して行い、首都圏から近い利便性に目をつけてアピールすれば十分チャンスはあるとのこと。がんセンターの山口総長は、国際会議をやろうと思ったら、この地域に「コンベンションビューロー」がなくて驚いたそうです。但し、同氏は「時間は迫っている。やるなら今。技能五輪も迫り、富士スピードウェイでのF1も決まった。3年後くらいには第2東名、伊豆縦貫道、静岡空港なども使えるようになる。」と取り組みスピードを強調。なかなか合併の進みそうにない東部地域ですが、このような実利ある連携から始めたいと思います。
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by katomotoaki | 2006-03-27 23:04 | 建設・まちづくり・防災

なんで鉄道高架反対?

今日は某新聞社局長の講演を聞く機会がありました。ジャーナリストとして各地、各都市での生活、行政、政治を経験した立場から、沼津の街づくりに対する客観的かつジャーナリストとしての公正な視点での発言には見識の高さを感じました。鉄道高架事業を中心とする駅周辺整備事業については、まずは民意のあり方について苦言を呈され、静岡県内で見ても、西部地域では計画を決めるまではさんざん議論を重ねるが、その後一度決定したら反対していた人も含み一致団結して目標達成に向けてがんばるのに対し、沼津(東部)では自分の意見と異なると一切融合せず、こじれたまま解決の方策も見いださない閉鎖性と無関心さの傾向が見られる点を指摘、この風潮による沼津市の今までの長い年月での衰退を示唆しました。鉄道高架事業についても、インフラ面だけに限っても必ず市民生活が向上され、ベネフィット(有益)になることは明らかであり、もし反対の根拠が財政面の不安であるならば、他都市での都市計画でも市民の努力と知恵でハードルを越えて実現してきた例があり、これら先例にならえば良いのではないか、とのことでした。また、国、県から2/3の補助金を受けられる正当性についても、従来の沼津市に投下された国、県税が他都市に比べてどの程度か検証してみれば、払った分に対しリターン(沼津市への投下分)が少ないのではないか、との問題提起もされました。
まだまだ市民の中には様々な意見がありますが、市民全体が他人事ではなく、将来を見据えて客観的かつ冷静に考える時期に来ていると思います。
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by katomotoaki | 2006-03-26 00:04 | 建設・まちづくり・防災

これからの沼津のまちづくり

市長のリコール問題が持ち上がっているが、このままでは衰退の一途のこの街について、立ち止まったり、バックするのではなく、前に進むことを積極的に考えていこうという機運が若い世代の中で出てきました。今晩は、今まで知らなかった20代~30代のみなさんと懇談。彼らのような潜在力を、有効なまちづくりパワーに変えていくことが僕ら若手議員の責務だと思った1日でした。これからの動きに乞うご期待!
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by katomotoaki | 2006-03-24 23:45 | 建設・まちづくり・防災

保育園に入れない??

全国的に少子高齢化に少しでも歯止めをかけようと子育て支援策の拡充に力を入れていますが、一方で出産後も働くお母さんが増えており、保育園へのスムーズな入園希望が多いようです。先日も、双子を12月に出産されたお母さんより、中小企業の場合は育児休暇をきちんと取る余裕がないことから、早期に職場復帰しなければならず、不可の場合には退職しなければならないので、なんとか保育園に入れないか、との相談がありました。特に0歳児保育の場合、幼児2~3人に対し、保育士1名がつく必要があり、どこの保育園も余剰人員を抱えているわけではないので、現実には退園児が出ないとやりくりができない実情もあります。また、市内の中でも人口増加傾向の地区では、保育園側の定員枠拡大などが施設整備も必要となることから簡単にはいかず、周辺の空きのある保育園と調整することにもなります。当局も最大限のやりくりで対応してくれているようですが、全体的には少子化の傾向は変わらない中で、効率的な財政運営も必要なことから、安易な施設整備も出来ないので、非常に難しい問題だと実感しています。
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by katomotoaki | 2006-03-24 23:34 | 福祉・教育・環境

新年度予算が可決

定例会最終日でH18年度予算が共産党を除き賛成多数で可決、成立しました。一般会計の歳入合計は約648億円で対前年+0.6%、住民税や固定資産税などによる市民税は景気回復などを反映し約345億円で+3.3%、歳入全体の53%と見込まれます。一方、注視されることの多い市債は約52億円で対前年△15.6%、歳入全体の8%となります。今後、1年ごとの健全な財政運営をしっかりと継続していくことが大切ですが、単年度会計が基本の行政の財政運営を将来的にも安定化させるためには、少なくとも10年スパンでの様々な市民ニーズを盛り込んだ財政見通しが必要だと思います。このことは、本来、市の基本計画(中期総合計画)に併せて策定されるべきものですが、どこの自治体も苦手なようです(不確定要素が多いのも事実)。次回議会に向けて、この点の精査もしていきたいと思います。
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by katomotoaki | 2006-03-22 22:21

セラピードッグ・チロリは永遠です

映画や本にもなった日本のセラピードッグの第一人(犬)者、チロリが亡くなり、その葬儀に参列してきました。綺麗に飾られた祭壇の中で、安らかに眠っていました。国際セラピードッグ協会・大木代表のチロリとの出会いから最後を迎えるまでの話には、ただただ涙が止まりませんでした。人間の虐待に逢い裏切られ、子犬5頭と共に捨てられて、ゴミを漁りながら命をつなぎ、保健所で殺される寸前に大木代表に助けられたチロリ。それ以降は、自分を裏切った人間たちのために活躍、多くのお年寄りに生きる希望を無心に与えたチロリ。来年度より、とうとうセラピードッグの老人福祉施設での動物介在療法は介護保険の適用になるそうです。大木代表はその功績を「私ではありません。全部チロちゃんのがんばりが生んだのです。」と。
推定15年のチロの犬生は、波瀾万丈でしたが、人間には成し遂げられない偉業と感動を我々に残してくれました。
亡くなる直前には、ガンで苦しんでいた病床(=大木氏のベッド)から力を振り絞って立ち上がり、別れを惜しむように大木氏に体をすり寄せてから、ひとり2階から1階に降りていき、息を引きとったそうです。
大木氏の別れの最後の言葉は「チロちゃん、本当にご苦労さん。また天国で逢おうね、そのうち僕も行くから、また待っていておくれね…」。
とってもがんばったチロちゃん、安らかに天国で眠ってください。そして、大木代表やその他多くのセラピードッグ関係者のこれからの活躍を見守って下さい。合掌。
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by katomotoaki | 2006-03-19 23:27 | プライベート

介護保険料の改定

今日は本会議が開かれ、4月から改正となる介護保険法にあわせ、追加議案として「沼津市介護保険条例の一部改正について」が審議されました。自分の一般質問で質した制度変更に加え、今日の条例改正では主に保険料段階と保険料率の変更を反映するものでした。保険料段階では、従来の5段階が6段階になり、保険料は年額基準額で従来の37100円、月額3100円が43200円、月額3600円となります。これは主に、保険給付費の増加を見込んだことによるもので、平成16、17年度で約50億だったのが、平成18年~20年では約60億円に上昇するとされています。自分達もすでに払っている介護保険料ですが、いったいどこまで上昇していくのでしょうか??今回の改正は、不要なサービスを見直すなどの改革も行われていますが、よりニーズの高いサービスを効率的に提供できるような体制整備が必要です。
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by katomotoaki | 2006-03-17 23:25 | 福祉・教育・環境

失敗を恐れず

経営者交流会的なものに参加。そこで渡された新聞の今月の言葉に、「人生に失敗もあれば成功もある。世間は失敗を非難し個人は失敗を恐れる。それで人は大事なことをしなくなる。その為さざる罪は大きい。」とあった。新しいことにチャレンジするのには必ずリスクはあるし、逆にチャレンジしないゆえのリスクも大きいことに気づかない人が多い気がする。ポイントは、チャレンジする際のリスクをいかにコントロールしておくか、だと思います。このことは、自分の今後の政治姿勢にも通じるなあ…もっと大きくチャレンジしますか!?
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by katomotoaki | 2006-03-16 23:16 | プライベート

合併のゆくえ

三島市議会の一般質問に対し、市長は「三島、清水町、函南町での1市2町での合併について研究していきたい」と答弁したそうです。清水町議会の一般質問も今日から始まったようですが、合併に向けた考えは町長より示されず、当面のゴミ、し尿処理の三島市、函南町への委託をスムーズに行うことや、沼津市への負担金の返還請求を行っていく、との内容に終始した模様。当沼津市長は、先般の自分の政令指定都市構想に対するアクションプランを尋ねた本会議一般質問に対し、「清水町の信頼関係の修復が必要」と答弁し、具体的な方向性は示されませんでした。相変わらずどこもバラバラの方向を向いているような東部地区。合併の行方はまだまだ先にならないと見えてきません。
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by katomotoaki | 2006-03-15 23:29 | 建設・まちづくり・防災

H18年度予算~市立病院

今日は公営企業会計の委員会審査。一番市民生活に身近な市立病院のH18年度予算も審議されました。その中で、「地域支援病院」の認定に向けての取り組みが他の委員より質問されました。これは、簡単に言えば、地域ごとの「かかりつけ医」を推進し、軽度の診察は「かかりつけ医」にまかせ、そこで対処できない場合には紹介状をもらって市立病院で更なる高度医療を受けるというもの。これにより、市立病院としては、効率性のアップやひとりあたりの診療時間の延長が計られるなど、市民サービスの向上にもつながります。この認定は県知事により行われますが、紹介率の実績基準などのハードルがあり、今後早期の認定を目指しているようです。一方で、診療報酬の引き下げもあり、経営環境は厳しく、また累積赤字も22億円余りとなっていることから、「地域支援病院」としてランクアップし、高度医療に特化することで、経営改善が必要なのだと思います。また、近隣の市町には市立病院はなく、広域的な役割もしっかりと担っている面もあり、是非がんばって頂きたいと思います。
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by katomotoaki | 2006-03-14 20:52