沼津市議会議員「加藤もとあき」の夢と希望


沼津再生に向けて挑戦!
by katomotoaki
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<   2007年 07月 ( 20 )   > この月の画像一覧


政変

昨日の参議院選挙は大方の予想通り民主党が圧勝を収め、与野党逆転となりました。民主党が勝ったというよりも、年金他様々な問題が露呈している今の日本の官僚システムや旧態依然とした政治体制に対しての反発がこの結果になったと言えると思います。ですから、一方で民主党も正念場。衆議院解散に追い込むことなど、あまりに政争の具にしてしまうような動きばかりが目立つと国民も失望してしまうのでは。まずは、きちんとした政策論争を行い、溜まった膿を出しきってもらうような正攻法を貫き通して欲しいと思います。
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by katomotoaki | 2007-07-30 20:05 | 政治・総務・経済

夏祭り終了!

今日で沼津の夏祭りは終了。2日とも天候に恵まれ、花火も無事に上がりました。それにしても、多くの浴衣姿の若いカップル他、とても多くの方が沼津の中心市街地を昼間から訪れ、近年以上の活気を感じました。市民の方からも、「こんなに沼津に人が来るなんて‥もっと頻繁に来てもらえるように、イベント強化したら??」などなどの声を頂くほど。ソフト戦略の充実に加え、駅周辺整備を早く進めて回遊、滞留しやすい環境整備を実現したいと思います。写真は沼津で夏祭りに合わせて毎年開催される唯一の全国レベルの大会、オールジャパンウィンドサーフィンです。ウィンドサーファーの端くれとして、開会式に行ってきましたので。勿論、選手諸氏を前に沼津をアピールしておきました!
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by katomotoaki | 2007-07-29 22:59 | 建設・まちづくり・防災

狩野川灯籠流し

毎年恒例の狩野川の灯籠流しが昨晩行われました。自分もボランティアで灯籠作りをサポート、50個くらいは組み立てたでしょうか。まさに沼津の夏の風物詩第一弾終了、今日は花火大会他、行事が目白押しです。
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by katomotoaki | 2007-07-28 10:05 | 建設・まちづくり・防災

県東部合併論争

昨日、清水町の町長が沼津市長を訪問し、そもそも合併問題と絡んだゴミ、し尿委託問題などの清水町側の不手際を謝罪し、合併問題を切り離してのゴミ、し尿処理の再委託を要請した模様。一方で、今日の静岡新聞朝刊では、伊豆半島地域を含めた合併による政令市を視野にして、従来の構想とは異なり三島市、伊豆の国市、函南町、長泉町の首長、議長が集まって議論したとのこと。どちらの話にも、なんとなく将来的に合併を進めていかなければならないと認識しているものの、ビジョンや具体性の議論に欠け、従来どうり現実性を伴わない域を出ません。こんな状況では、いくら沼津市長が旗振りをしても、なかなか進んでいかないのでは、と思えます。もし、県東部に政令市ありき、の次元で進めていくつもりならば、やはり沼津市は富士市との可能性を模索していったほうが良いのでは。富士市との間には広大な敷地を持つ浮島地区などがあり、今後の土地利用など、建設的な議論が出来ると思います。人口は2市のみで45万人。これが出来れば大きく流れは変わります。
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by katomotoaki | 2007-07-26 18:20 | 建設・まちづくり・防災

沼津市教育委員会後援「ラストポートレート~この世に生を受けて」

明日より写真展を開催します。是非お立ち寄り下さい!!
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不幸な「捨て犬」を救い「セラピードッグ」として育成、老人福祉施設での動物介在療法を行っている「国際セラピードッグ協会」の活動をサポートしている「NPOしずおかセラピードッグサポートクラブ」* では、空前のペットブームの一方で、年間40万頭もの犬、猫が殺処分されている現状を鑑み、動物愛護の精神と「命」の大切さを再考して頂くひとつのきっかけとして、写真展「ラストポートレート~この世に生を受けて」を開催します。
昨年、沼津市の「まちの情報館」で開催し、大きな反響があったことから、引き続き今年もアンコール開催するものです。
入場は無料ですので、広く皆様方のご来場をお待ち申し上げております。
* http://npo-stds.com/

(1)写真展の内容
この写真展は、大阪在住のアニマル・フォト・ジャーナリストの児玉小枝さん*が撮影した写真を展示。飼い主に捨てられ、動物収容施設で「殺処分」される日を待つ犬や猫を撮影した「どうぶつたちへのレクイエム」を中心に、50点ほどの作品が展示されます。
なお、上記展示に併せ、捨て犬からセラピードッグに育成されて、犬たちが老人
施設などで活躍している写真も展示します。
(2)実施日時:7月24日(火)~7月29日(日)の10時~17時
(3)開催場所:沼津駅南口前 東部地域交流プラザ「パレット」1階ギャラリー
(4)入場料:無料
(5)主 催:NPOしずおかセラピードッグサポートクラブ(会長 加藤 元章)
(6)後 援:沼津市教育委員会
(7)お問い合せ先(担当者):二藤 清美(電話090-9916-3078)
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by katomotoaki | 2007-07-23 23:15 | 福祉・教育・環境

浜松ガーデンパーク

浜松市役所を訪問したついでに、一昨年花博覧会が行われ、全国各地から多くの観光客を集め、現在は県の管理となっている浜松ガーデンパーク(入場無料)に足を延ばしてみました。当然、夏でもあり花博の時のように多くの花があるわけではありませんでしたが、広大な敷地に整備された公園としての空間は、そもそもの設営が良く考えられていたこともあり、十分歩いて楽しめる自然公園だと感じました。また、花博の際に話題を呼び、入口から一番奥にある「モネの庭」のエリアだけは、多くの花が集中的に整備されており、目を楽しませてくれました。薔薇の季節はもっと綺麗でしょうねえ‥さらに、現地に行かれた方は記憶にあるかと思いますが、世界各国別の「庭」を再現したエリアは建物などもそのまま残っており、ちょっとしたカフェやショップ、レストランなどに転換させれば、かなり魅力的なテーマパークに変身できるのでは??
一方、ランドマークになっている地上20mほどの天望台は現在もエレベーター運転されていますが、入場300円!これは高いですね。沼津のびゅうおと同じ100円レベルでなければ、みんな乗らないでしょう‥てな訳で、沼津にある公園をすべて足してもかなわない広大で素晴らしい公園を持つに至った浜松市民は幸せだなあ、と感じたのであります。沼津も御用邸公園を核にして海や周辺と融合させた立派な公園、いかがでしょうか??
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by katomotoaki | 2007-07-23 15:01 | 建設・まちづくり・防災

原子力発電所

新潟県沖中越地震により柏崎原発も損傷を受けて休止状態に陥っています。幸い、原子炉などの基幹部は厳重な耐震化により甚大な放射能漏れなどはなかったわけですが、周辺機器などに被害が及んでいます。静岡県にも御前崎市に浜岡原子力発電所があり、県内でもその安全性などを東海大地震を見据えて疑問視する声もあり、また、万一放射能漏れなどが生じた場合には風下になる沼津市にも大きな被害が及ぶことが想定されます。今回の事故を教訓に、100%完全な技術はないことを念頭に、再度耐震計画の見直しなどをすべきでしょう。しかしながら、原発を停めてしまうのは国家のエネルギー政策の根幹に関わること。温室ガス排出抑制が叫ばれる中、火力発電もないだろうし、今更のダム建設による水力発電も現実的ではないでしょう。今回の参議院選挙の公約にはエネルギー問題や環境問題はどこかに行ってしまった感がありますが、国会議員の先生方には熟考頂きたい課題です。
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by katomotoaki | 2007-07-21 23:24 | 政治・総務・経済

避難勧告解除

台風4号の影響で、東原地区で避難勧告を受けていた住民のうち4世帯については解除となり、残り2世帯となったそうです。今回の台風では、青野地区など、常襲浸水地区はやはり大きな浸水被害を出してしまいました。一方で、平町、山王前など自宅の周辺地区も従来は常襲浸水地区でしたが、長年の地元要望により昨年下石田に新放水路が完成し、直接放流が可能になったことから、下石田方面からの流入がなくなり、一部若干の冠水はあったものの大事には至らず安堵しました。あとは、平町のひ管のポンプ作動タイミングと、最低部の地面嵩上げなどによるバランスを取れば、完全に解消するような感触です。もう一歩で問題解消!頑張ります!
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by katomotoaki | 2007-07-20 21:29 | 建設・まちづくり・防災

ぬまづ健康福祉プラザの愛称決定

今年12月に開館予定の仮称ぬまづ健康福祉プラザの愛称が「サンウェルぬまづ」に決定しました。市民公募170点の中から選ばれたこの名前は、設立場所の日の出町=サンライズから「サン」を、ウェルネス(健康)、ウェルフェア(福祉)、ウェルカム(歓迎)のある施設であることから「ウェル」を取り「サンウェル」と造語されたそうです。言葉の意味に叶う総合福祉施設としての開館が期待されます。
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by katomotoaki | 2007-07-19 23:31 | 福祉・教育・環境

新潟県中越沖地震

台風が去ったと思ったら新潟県で大きな地震が発生。2004年11月の新潟県中越地震よりは小さめの地震ながら、震度6、現時点で死者9人となってしまっています。亡くなられた方のほとんどが住宅倒壊によるもの。2004年の際に現地に入り救援活動をしましたが、その際に古い木造住宅の脆さに愕然とした記憶が生々しく蘇ります。耐震の概念が入れられた昭和56年(1981年)の新建築基準法前に建てられた木造住宅は、構造面、強度面が大変弱く、今回のレベルのような震度6以上の地震であれば、ほぼ100%倒壊すると言っても過言ではないと思います。東海大地震が叫ばれる当市でも、県の事業と連動し、昭和56年以前の木造住宅に対する耐震診断を無料で行い、また耐震化工事には助成制度も設けていますが、それほど進展していないのが実情です。建物全体の耐震化が費用面などで難しければ、2階に寝る(1階は倒壊)、寝室だけでも補強をいれてケージのような耐震化を図る、などの方策があります。自分の命は自分で守るのが基本。是非真剣にお考え下さい。(写真は2004年新潟県中越地震)
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by katomotoaki | 2007-07-17 22:01 | 福祉・教育・環境