沼津市議会議員「加藤もとあき」の夢と希望


沼津再生に向けて挑戦!
by katomotoaki
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<   2010年 08月 ( 17 )   > この月の画像一覧


東洋哲学勉強会

坂本竜馬はじめ幕末の志士たちが皆バイブルとあがめた「言志四録」の勉強会も4月からすでに5回を数え、佳境に入ってきましたが、意見交換の中で必ず出るのが、「今の政治家諸氏はこの本をじっくり読んで政治家としてのあり方、立ち位置を考えた方が良いのでは??」という意見。混迷を極める日本の将来を論じることなく、内輪での勢力争いに時間と労力を費やしてばかりいるのでは確かに気がかりであります。
例えば…「52.重臣の任務:社稷(しゃしょく)の臣の執る所二あり。曰く鎮定。曰く機に応ず。」=国家の安否をあずかる重臣の仕事はふたつある。一つは外国の侮り(あなどり)を受けず、また国内で叛乱を起こさしめず、人民をして安心して生活させる鎮定であり、二は臨機応変の処置宜しきを得ることである~
もちろん、修己(自らをまず修める)を促される名言も数多くあり、先週は「42.知分と知足:分を知り、然る後に足るを知る。」について多くの議論がありました。これは、徳川家康の遺訓にも見られる処世のキーワードであると思いますが、ポイントは「分」の解釈。詳しく知りたい方は是非勉強会にご参加を!?
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by katomotoaki | 2010-08-30 23:43 | 政治・総務・経済

沼津で事業仕分け開始

今週末、沼津市でも事業仕分けが行われたとのこと。予算額1千万円以上の計44事業が「不要」「民間実施」「国・県など広域」「要改善」「現状通り」の5段階に仕分け。作業には政策シンクタンク「構想日本」が協力。コーディネーターの下で有識者5人の「仕分け人」が行政当局に事業内容などを質問した後、三十数人からなる「市民判定人」が評価を加える方式。
市民目線の立場から地方自治におけるひとつの手法であることは認めるが、そもそもこのレベルはまさに市民の代表である議会、議員に求められている責務ではないか。議会ではすべての事業について、一般&特別会計それぞれの予算・決算の特別委員会にて審議がなされ、事業の可否または承認、非承認の採決を行っている。当然市民の傍聴も出来る。もし手法面で仕分け的なやり方に良い部分があるならば、すぐにでも採用すれば良いだけの話。
あくまで仕分けは行政運営上の参考であろうが、屋上屋を作るような、複雑性を持たせるようなパフォーマンスであるならばそれこそ無駄である。テレビでは当局の職員が多く出席していたようだが、通常の1.5倍の日当を払う休日出勤をさせてまでやることか?もしそこに大きな価値があると市長が考えるならば、それこそ市議会議員は大幅削減すべきと考えます。
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by katomotoaki | 2010-08-29 21:37 | 政治・総務・経済

ボーナス半減を不承認、鹿児島・阿久根市議会

全国の注目を集める阿久根市の竹原市長の専決処分問題は、ようやく議会が開かれたものの、すべて議会は不承認の方向に。民意を反映しない、または現状の市政の窮状を考えず保身に走る議員(議会)という竹原市長想定通りの展開だが、住民投票によるリコールも成立とのことで、市長の出直し選挙となる見込み。しかし、竹原氏の対抗馬になる候補者は果たしているのだろうか…
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ボーナス半減を不承認、鹿児島・阿久根市議会
 鹿児島県阿久根市の臨時議会は26日、前日に続き、竹原信一市長が繰り返した専決処分について審議した。
 市長、市議、職員のボーナスをほぼ半減する条例改正3件については質疑もなく淡々と進み、いずれも反対多数で不承認とされた。次の市議報酬の日当制導入の質疑を巡って傍聴席からヤジが飛び、傍聴人の男性が退場させられる一幕もあった。
(2010年8月26日11時51分 読売新聞)
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by katomotoaki | 2010-08-26 12:27 | 政治・総務・経済

日本経済を守れ

日経平均株価が9000円を割り込み、円高が83円まで進んでしまったにも関わらず、何も策を講じない政府・民主党。お家騒動のような代表選で時間を浪費するのではなく、国家、国民のために危機感を持ってスピーディに取り組んでもらいたい。基幹産業である自動車産業では1円の円高で各企業とも数十億単位での減収となる。それでなくても大幅な需要減少で海外移転を加速せざるを得ず、下請けの何百万人もの労働者の仕事が減少してしまっている現在、これ以上の円高はマイナス要因として拍車をかけ、国内製造業の空洞化を加速させてしまう。本日の日経新聞朝刊より;党利や私利を優先して「不作為」を決め込めば日本経済に重いツケを残す。
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by katomotoaki | 2010-08-25 08:13

Mt.Fuji Photo Gallery !

登頂開始から5時間以上が経過してようやく8合目に!
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頂上でのご来光を目指しましたが、大渋滞で9.7合目くらいでご来光を待つことに。うっすらと来ているでしょ!
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待ってました!のご来光!周りからも大歓声が上がりました。ちょうど5時頃です。
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目の前が頂上なのに、渋滞もあり遠かった(辛かった)…
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さて、私は誰でしょう??頂上は5度程度と寒ーい!女子トイレは40分待ちだし…
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5合目までようやく下山し登頂成功、ほっとして満願笑みの12クルー。お疲れさまでした!
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by katomotoaki | 2010-08-24 08:55 | プライベート

富士山登頂成功!

先週末の富士登山挑戦は見事成功致しました!12名全員が無事登頂、下山を果たし、一生忘れないであろう素晴らしいメモリーを刻むことが出来ました。しかし、その道程は厳しいの一語。富士宮口五合目の入り口に書いてある「富士山をなめるな!」のとおり。
夜8時に登頂を開始、6、7、8合目と休憩を重ねながら慎重にのぼっていきました。休憩中に見る頭上の満天の星空は圧巻!流れ星を見つけては歓声が上がっていましたっけ。
8合目を過ぎるとだんだん息苦しく、頭が重くなり高山病の症状が。9合目から上はものすごい渋滞で、登山者が山頂まで数珠つなぎとなり、数分に一歩進むというスピードとなり、呼吸は整えられるものの、それでも皆症状は変わらず。
山頂でのご来光を狙っていましたが、時間的に微妙になってきたため、あと高度200mくらいの9.7合目ぐらいでご来光を待つことに。すると、待つこと約30分、5時過ぎには雲海の間から真っ赤な太陽が昇りはじめ、とても素敵なご来光を仰ぐことが出来ました!
一気に廻りも明るくなり、さあ、頂上!ということで昇りはじめ、ようやく山頂到着、ここまで9時間の道程。感無量!
一睡もしないでの登頂でしたので、頂上で2時間ほど休憩しましたが、風もあり、体感温度も低く(気温5度程度)、予定を早めて下山へ。
8時にスタートしましたが、火山岩独特のズルズル状態、ゴツゴツ状態を下るのは滑りやすく、踏ん張りが必要なことから、これまたゆっくり一歩一歩であり、かなりしんどいものでした。加えて、昼間は気温もあがり暑い!登りは夜間でつくづく正解であったと思います。
5合目着が2時過ぎ、約6時間かかりましたが、皆無事に下山も成功!あとは近くの温泉で疲れを癒し、2010富士登山挑戦は終了!天、自然、富士山の偉大さを深く感じた経験となりました。まさに「敬天愛人」!?きっと素敵に撮れた写真は後日フォロー致します!未登頂の方は是非挑戦を!
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by katomotoaki | 2010-08-23 08:09 | プライベート

富士山、甘く見たら危険です 遭難25件、目立つ軽装者

いよいよ今週末は富士山登頂に挑戦!思いの外ハードであるとのことから、体重を減らそうと思ってきたが、結果は変化なし!?富士山をなめてかかっての遭難が急増しているとのことですが、装備はバッチリ、総勢12名で夜中に登頂しご来光を拝む予定です。12名の構成は年齢幅が広く20代後半から50代まで。女性4名を含みます。高山病にならないように、少しづつ、一歩一歩のぼり、全員での登頂成功を目指します!
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富士山、甘く見たら危険です 遭難25件、目立つ軽装者(asahi.com)

富士山で遭難事故が相次いでいる。日本一高い山とあって海外からの観光客も多く、Tシャツに短パンなどの軽装で挑む登山者も少なくない。だが、昨夏には低体温症で東京都の男性が死亡するなど、夏の富士山といえども時に牙をむく。県警は「万全の準備をすれば防げる事故が多い」と注意を呼びかけている。

 県警地域課によると、今年の富士山での遭難事故は15日までに25件。2人が死亡、13人がけがをしている。昨年1年間で41件と過去最悪だったペースに迫っている。山梨県の富士吉田登山道でも、7月31日と8月12日にそれぞれ男性が突然倒れて死亡した。

 県内での山岳遭難は転倒したり道に迷ったりするケースが多いが、富士山の場合は、サンダルやTシャツ姿などの軽装による疲労などが目立つ。25件の遭難のうち24件は県外の登山者で、さらにこのうち6件は米国人や中国人などの外国人観光客だった。

 7月27日に遭難した米国人4人はいずれもスニーカーにジーンズという格好で登山。体調を崩し動けなくなり、新6合目付近で救出された後、「せっかく日本に来たから思い出をつくりたかった」などと話した。7月上旬には東京都の20代男性が「電車から見てきれいだったので」と、懐中電灯も持たずに富士山に登り、午後10時前に8合目付近で「暗くなって道がわからない。怖いので助けてほしい」と救助を求めた。

 県山岳連盟によると、標高が100メートル高くなるごとに気温は0.6度ずつ低くなる。地上が30度でも、標高3776メートルの富士山頂では初冬の気温になるという。また、風速1メートルの風が吹くと体感温度は1度低く感じるという。
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by katomotoaki | 2010-08-17 21:22 | プライベート

三島夏祭り

三島の夏祭り、神輿担ぎに行ってきました。沼津の夏祭りは14基もの神輿が集まりましたが、三島では三島大社の1基のみで、これを三島や沼津などから集まった担ぎ手約200人くらいが支えます。積極的に入っていかないとなかなか担げませんが、その熱気はスゴい!来年も行きます!
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by katomotoaki | 2010-08-17 08:32 | プライベート

若獅子神社

65回目となる終戦記念日は、富士宮市にある若獅子神社の御霊祭に参列。ここは、もともと太平洋戦争中に陸軍の戦車部隊の教練場があったところで、富士山のすそ野の広大な土地に4000名の若き兵士が教練をい受けていました。当然その多くは戦地に戦車とともに赴き、非業の戦死をとげています。祭典の後は、社務所にて当時の状況を知る皆さんとのなおらいに参加。生々しいお話を直接伺う貴重な機会となりましたが、このような歴史の系譜をしっかりと後生に伝えて行かなければいけません。それが現世に生きるものの大きな務めであります。
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by katomotoaki | 2010-08-16 08:01 | プライベート

Electric Vehicle!

車の修理に併せ、代車&モニターとして国内初の市販電気自動車「アイミーブ」がうちにやってきました。以前にも試乗はしていますが、実用試験は初めて!期待にワクワクで乗ってみると、とにかく静か!エンジンがなくモーター駆動ですので、電車同様ほんと音が出ません。これは慣れないと不安かも。歩行者が気付かず危険性を指摘されていますが、やはり何らかの対策が必要でしょう。加速はガソリン車をはるかに上回り、キーンというモーター独特のうねりとともに一気にトップスピードへ。これはものスゴい快感!但し、気になるのはバッテリーの持ちなのですが、公称は満タンで160kmなのですが、市街地中心のStop&Goが多い使用形態では約半分くらいでしょうか。となると、いつ無くなるか心配であり、ガソリンスタンドのような給油(電)場所、特に20分で満タンになるクイックチャージが出来るところは現在ほとんどないため、このようなインフラ整備が普及には急務となります。米国や中国などは電気自動車に力を入れており、政府が政策的にインフラ整備にどんどん取り組んでいますが…いずれにしても、今後、電気自動車の高価格(アイミーブは約400万円)は順次引き下げられて普及が進むと思いますが、社会全体での対応が喫緊の課題です!
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by katomotoaki | 2010-08-14 08:58 | プライベート