沼津市議会議員「加藤もとあき」の夢と希望


沼津再生に向けて挑戦!
by katomotoaki
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<   2010年 11月 ( 13 )   > この月の画像一覧


南北通路はどうするのか

今朝の静岡新聞に昨日、県、沼津市、企業グループ3者が東部コンベンションセンターの建設に向けた基本協定を締結したとの記事が出ていました。知事の思いつきで1年工事が延期され、マンション部分は建設しないなどの変更が加えられましたが、重要なのはこのコンベンションセンターが完成する2013年~2014年までに南北の自由通路の問題がどう対応されるのか、ということ。鉄道高架化の完成する15年先まで待つのではなく、現在の路線橋を利活用して、南北のアクセスを可能にするのが1番の近道だと思います(入場料の150円を払わずに行けることが前提)。全国規模のコンベンションを誘致、開催した際に、現在の状態、すなわち三ツ目またはあまねガードに迂回して南口に廻るのでは、あまりに不便であるし、経済波及も限定的で、更におもてなしの心がないと思われること間違いなし。これではリピーターの確保は難しいと思いますが…
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by katomotoaki | 2010-11-30 23:06 | 建設・まちづくり・防災

高尾山チェック!

東京の人気観光スポットである高尾山に行ってきました。最近、紅葉の季節であることも相まって多くのテレビで取り上げられ見ることも多く、また沼津から比較的近いこともあり、初の視察となりました。
ケーブルカーの動き出す前の早朝に行かないと、駐車場満杯、ケーブル待ち1時間以上との情報があったため、沼津を6人のクルーで5時過ぎに出発。中央高速経由で途中休憩を入れても2時間ほどで現地に到着しました。紅葉のピークは過ぎたので駐車場はまだ余裕があり駐車OK、8時始発のケーブルカーの始発に乗りいざ山頂へ。片道470円です。
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約6分の乗車で高尾山駅へ。一路頂上へ。まだまだキレイな紅葉を見れました!
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途中に神社「高尾山薬王院」があり、そこまでは舗装されていてほぼフラットに歩けます。
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境内には、くぐると願いが叶うという輪状の石塔があり既に混雑してましたが、ここが一番の観光スポット。境内の紅葉が超キレイ!
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神社から頂上まではほんの10分ほどですが、ここは舗装なく、山らしい尾根の路に。
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頂上は茶店が有る程度ですが、眺望は遠方に富士山を仰ぎ素晴らしい景観です。
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この山頂から更に陣馬山に行くルートもありますが、時間の関係上途中まで行って帰路へ。何本かルートがありのですが、3号路を選択、山の瀬づたいの歩きやすい路で、いかにもハイキングという清々しいコースでした!
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高尾山駅近くに出ると、メインストリートにはビックリするくらいの多くの登山者が!11時頃でしたが、都心の繁華街を歩いているような人の流れ!
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下山はケーブルでなく、リフトを使いましたが、下りのリフトは落ちそうでスリル満点!駅に着くと、1時間待ち以上の長蛇の列!やっぱり朝1番が正解!
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多くの登山者(観光客)が訪れる高尾山ですが、自然環境に配慮した素晴らしいハイキングコースだと感じました。一方で、沼津の香貫山、沼津アルプスに山の環境としては似ていることから、地域振興の観点から当地の自然環境を更に活かす方策を考えるべきであるとも感じました。素晴らしい1日をありがとう!
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by katomotoaki | 2010-11-29 08:57 | 建設・まちづくり・防災

英語で遊ぼう!

託児所である西条町の「みのりキッズハウス」にて子どもたちを対象にした英語で遊ぶ・学ぶ教室が開かれるということで行って来ました。そもそも、5歳くらいの語学、言語、文字等の吸収が最も速いとの説もあり、歴史的にも中国古典の四書五経の素読が日本も含み5歳くらいから行われてきたのは、そのためであると聞いたことがあります。
さてさて、日常の簡単な英語を遊びながら、楽しみながら勉強している姿は、言語としての壁はなく、自然と乾いたスポンジに吸収されるがごとく入っていっている様子。頑張れ、未来の国際人!
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by katomotoaki | 2010-11-24 08:16 | 福祉・教育・環境

木工教室

NPO法人マムさんによる子ども達の木工教室に参加。木の端材を各自が工夫して製作するのですが、子どもによって創るものはマチマチで、創りたいもののテーマがはっきりしている子どもは自分からどんどん創ることが可能です。
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自分がフォローした小学五年生のKくんは、「ロボットを創りたい!」とすぐに決定し、心優しい彼は「みんなをお手伝いしてあげられる お手伝いロボット にします!」。
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大作揃いの楽しいイベント、子どもたちの無限の可能性を感じさせて頂きました!
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by katomotoaki | 2010-11-21 08:25 | 福祉・教育・環境

経世瑣言

昨今の菅首相、千石官房長官、柳田法務大臣等々の言動を見ていると、これがこの国のトップレベルの政治家か?と、とても寂しく、残念な気持ちになります。自分自身も安岡先生の「経世瑣言」の一文を思いおこし、修己の糧としていきます。日本改新、沼津再生を成就させるために!
「天下を救うほどの人物は、理論闘争に耽ったり、思いつきの政策を振り回したり、威張ったり、嫉んだり、疑ったりしている輩ではない。純真で、能く善に感じ、士に下り、何の拘泥もない、ごく自然な人間でなければならぬ。
肌触りや口前が好くて、人の評判ばかり苦にしているような人間も駄目だ。そんな者には、やはり口ばかりで外を飾る者しか集まらない。あくまでも誠意誠心で人を待ち、世間の空景気などを問題にせぬ人物には、おのずから真面目な識見あり、気節ある士が集まってくる。
この立派な人物を集めるということが要するに天下を救う一番の要件である。」
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by katomotoaki | 2010-11-18 23:27 | 政治・総務・経済

2010よさこい東海道

昨日&今日と沼津市内は「よさこい」一色となり、全国各地から72チームが参加して熱演が繰り広げられました!沼津商工会議所青年部の運営ボランティアとして両日参加のため、あまり写真を撮る余裕がありませんでしたが…熱気が伝わるでしょうか??
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by katomotoaki | 2010-11-14 23:28 | 建設・まちづくり・防災

ドイツ紀行~番外編

現地での食事には食いしん坊の自分としては大きな興味がありましたが、フライブルグ1日目の夜はお祖母様が沼津在住で現在フライブルグ大学医学部に通うMs.Aitomi&ボーイフレンドと食事。ローカルの若者たちに人気のある気さくなパブレストランに行き、フライブルグやアルザス地方でポピュラーな「タルト・フランベ」をビールとともに食しながら、楽しい時間を過ごしました。タルト・フランベはピザのようなもので、とても薄い生地にチーズたっぷりの各種の具を乗せて焼かれたもので、美味しく、軽く、食べやすい!これは日本でもうけると思います。
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土曜日の朝には大聖堂の廻りにマーケットが出来るとのことで、行ってみることに。新鮮な肉、野菜などが立ち並び、リーズナブルな値段で、沢山買ってしまいました!
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椎茸類やオリーブなどの専門店があるのがドイツらしい!
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ピカイチは、やはりこのソーセージサンド!200円くらいです。
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多くの収穫のあったフライブルグを後にして、フランクフルトへ戻る途中にある国際観光都市ストラスブールへ(ちなみにフランスとなります)。電車の中で出会った超カワイイ1ショット!
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ストラスブールはEUの事務局もある国際都市ですが、有名な大聖堂やアルザス地方の街並みなどから多くの観光客が訪れていました。但し、各種表記はすべてフランス語のみ、レストランのメニューなども全てフランス語ばかりでとても苦労しました。おもてなしの心なし??
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その後、フランクフルト経由で日本に帰国!ひとりで1週間のドイツへの旅は、今後の政治活動やまちづくりに大いに参考になる素晴らしいものでした。詳細は、報告会等を行う予定ですので、是非ご参加下さい!
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by katomotoaki | 2010-11-14 10:09 | 建設・まちづくり・防災

ドイツ紀行~ソーシャルエコロジー住宅地

ソーシャルエコロジー住宅地として開発、有名なヴォーバン住宅地は、そもそもフランス国境に近い当地にナチスが軍の駐留地として開発、戦後、フランス軍が統治を引き継ぎ兵営地だったものが、ベルリンの壁崩壊で1992年にドイツに返還されたのでした。以降、38haの土地に2000件の住居、5000人居住、雇用600人となる住宅地プランを公募、また具体的な基準として以下市議会で決議され、住民主導の協同組合にて開発が進められました。
①徒歩交通、自転車交通、公共交通の絶対的優先
②異なる層の社会グループが入居できる多様性
③低エネルギーハウス建築様式と地域暖房
④大樹保存、ビオトープ保護、住宅地と緑地の優れた接続
ということで、実際には当然トラム路線がひかれ、半径400mの徒歩圏に駅を設置
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車は住宅地内に停めず、2カ所の集合パーキングに入れ、その分緑の空間を増やすことを目指しました。各フラットの間にはそれぞれ十分な公園スペースが…日本ではなかなか出来ない発想!
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クルマがない、ほとんど来ないということから、まち全体が真の居住空間という落ち着いた、安心の雰囲気。
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建物はフラット形式ですが、日本のように業者の建て売りよりも、価値観などの合う人たちがグループを作り各自が納得できるように内容を協議して設計者に依頼する自主施工も人気。これにより、各自の専有スペースも家族人数などにより調整するので、間口での広さも異なります。また、建物の壁面緑化も積極的ですし、雰囲気も良い!
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生活の基本である自転車は鍵付きの駐輪場が設置されています。
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街路樹の管理は住民ボランティアが行い、区画ごとに名前の入ったプレートがあります。
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住宅地内には高齢者用住宅や学生用アパート、低所得者用住居など、多様性を計画的に配置。また、そのようなグループとの日常的な交流とエレベーター統合による建築コスト削減を目指して多塔でエレベーター共有、いかにもドイツ人的発想!
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中心部には商店街モールや、住民用ホールなどが設置。
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このように今後の社会状況を見据えた宅地開発、住環境整備により、このエリアの人口構成は理想的な状況にありますが、都市計画、区画整理事業などは本来このような目標設定のもとに行われるべきでしょう。
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学校施設なども当然導入されます。これは他の住宅地の小学校ですが、体育館の屋上面はカーブ状にして緑化!
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欧州ですから、教会も大事。しかしモダンなコンクリート造りで、面白いのが左右の部屋でプロテスタントとカトリックを通常は分けて使用し、壁を移動させて大きく使用も出来るように工夫されていること。
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いやー、暮らしてみたい!という素晴らしい住環境です!(まだまだ続く)
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by katomotoaki | 2010-11-12 09:47 | 建設・まちづくり・防災

ドイツ紀行~再生可能エネルギー

ドイツでは原子力発電所の廃止に向けて、省エネルギー化が進められるとともに、2000年には「再生可能エネルギー法」が導入され、水力、風力、太陽光など自然エネルギーの導入を拡大、発電された電力は電力供給事業者が買い取ることを義務づけています。

省エネとしては、近年目立つのが築30年以上の古いビル(マンション)の再生。取り壊して建て直すスクラップ&ビルドを止め、強度補強などに加え、従来のベランダで引っ込んでいた窓面を建物壁面まで前進させ、採光を最大化させて暖房費などを節約、この構造により室内面積増大となるので各フロア全体のレイアウトも変更して分譲室数を増加させ、事業収益向上を図るというもの。また、こうしたビルリフォームの場合には、ソーラーパネルを効率的に設置。
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新規ビルディングの場合には最初からルーフ部に太陽熱集熱器、太陽光発電システムを設置。
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共同住宅(フラット=数個の世帯な入居)では、屋根自体がソーラーパネルを導入するケースもあり。
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ドイツ人=サッカー大好きであるが、ドイツ1部リーグ所属の「フライブルグSC」のホームスタジアムでは、観客席屋根をソーラー発電用に活用、「市民共同発電所」として株を発行、資金を集めて設備投資、配当に加え無料チケットも配布。
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このような環境・ソーラー関連への取り組み=ソーラーシティは、フライブルグ周辺も含め、1万人の雇用を生み、1500社の環境関連企業が活動する経済効果を産みだしている。
下の写真は太陽電池モジュールの組み立て工場「ソーラーファブリックセンター」。
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ビオトープゾーンを設けているのも偉い!
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その他、風力、水力も積極的に導入、これらにより、自然エネルギーの発電量は10年で2倍となっているが、今後益々増大されていくでしょう。(続く)
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by katomotoaki | 2010-11-10 09:12 | 建設・まちづくり・防災

ドイツ紀行~自然との調和

フライブルグの中心市街地に潤いを与えているのが、小川のように側溝を流れているクリーンな水。そもそも豊富な雨水量のある近郊の川を引き込み、更にこのような各所に張り巡らされた側溝に流しており、下水道が100%完備している欧州都市では汚水が流れることもなく、夏の温暖化防止や、まさに憩いを与えることを目的に設置されているのです。このようなキレイなせせらぎはまちをイキイキとさせますね!
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ドイツ人はそもそも「緑」が大好きですが、町中も緑化を意識的に行っています。
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建物の密集地であっても、裏には必ず緑地帯を設けています。
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トラムが走る軌道も、日本では単にコンクリート等舗装路となっていますが、夏のヒートアップや騒音防止のために緑化されています。景観上もとても良い!
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そして極めつけが日本でいうところの「市民農園」。びっくりするほどどこにでもあります。フラット住まい(アパートやマンション形式)の人が都市部では多いわけですが、この人たちがやや郊外に借りるのがこれら農園で、1区画ずつ大きめに仕切られており、各自が小屋を設置、ちょっとした別荘気分でゆったりと農作業をしながら時間を過ごすのが基本スタイルとなっています。
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なお、郊外(といっても中心市街地からトラムで10分程度)からトラムに乗る際に活用されているのが、トラム駅近くに設置されている無料駐車場。ここまで車できてトラムに乗って移動するわけです(パーク&ライドシステム)。多くのまちづくりのアイデアがあることがおわかり頂けると思います!(続く)
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by katomotoaki | 2010-11-09 09:36 | 建設・まちづくり・防災