沼津市議会議員「加藤もとあき」の夢と希望


沼津再生に向けて挑戦!
by katomotoaki
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自治会のあり方

昨日の東洋哲学勉強会、言志四録の「117、国家の発生」で議論の際、メンバーから自治会のあり方についての問題提起がありました。

「国家の発生」では、古代にはもちろん政治・行政機能はなかったわけですが、人類の生活様式が少しずつ向上していくにつれて、利害調整をする必要性が出てきて、その際には才知や徳の優れた人のもとに人が集まり、裁定をあおぐようになっていき、これが人民の君であり師として認識され、民を統治していくようになった(=この流れが国家の発生につながる)…という内容だったのですが…

ここで、質問!「自分の自治会では、来年度の役員が決まらなくて困っている。くじ引きというのも安易すぎるし、一方で、自治会長になるなら引っ越すという人までいて、全くなり手がない…。」

昨今、その他の自治会でも同様な話を残念ながら聞くことが多くなっています。確かに時間的な制約や労力など大変なことと思いますが、生活者としての一番小さなコミュニティをマネージメント出来ない、もしくはその意欲さえない地域社会は崩壊に進むしかないようにも思いますが、それで良いわけがない!

昔のように才徳者がいてお願い出来ればベストなのでしょうが、それがままならない現在、今一度住民の皆さんで地域コミュニティ(自治会)の意義について考えた方が良いと思います。
人口減少はどんどん進む中で、人間はひとりで生きていくことは不可能であり、コミュニティとしては当然、防犯、防災力は重要、地域文化や子どもたちの教育にも影響します。

問題提起した彼の自治会では、あまりになり手がいないことから、人材派遣会社に問い合わせして、自治会長の役を担える人を派遣できないかまで相談したとか!(大笑いしてしまい、すみませんでした)

まずは住民同士で「和」を創るところから始めましょう!!
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by katomotoaki | 2011-01-31 00:01 | 建設・まちづくり・防災

朋有り遠方より来る from MITSUBISHI MOTORS

昨日突然三菱自工勤務の際のBeautiful womanより電話があり、EV(Electric Vehicle)を担当している元後輩のExpert EngineerであるI氏が沼津近郊に出張で来るのでお会いしたいとの連絡を頂きました。

ということで、本日、お昼過ぎに駅北のBivi内で久々に再会。何故沼津かと聞けば、長泉町がEVの導入を検討しており、三菱自慢のI-Miev(アイミーブ)の商品説明に明電舎の人と訪問してきたとのこと。ちなみに、明電舎は沼津工場でこのクルマの心臓部であるモーターを生産しています。

ついでに、EVの普及状況やEVの取り巻く環境などについて、資料付きでレクチャーを頂きました。先進事例として、EVタクシーの推進都市や、観光行政とのタイアップにより長崎県の五島列島に100台ものi-MIEVが導入されているなど、大変興味深い情報を頂きました。

ちなみに、気になる点をいくつか質問してみると…

1.価格が高いとのイメージがあるが、お客様負担価格は?
Answer)
 ①i-MiEV車両本体価格:398万円
 ②国からの補助金:114万円
  よってお客様の負担額=①-②=284万円となります。
 ③更に神奈川県の場合は購入補助金が57万円(国の半分)あり、
  お客様の負担額=①-②-③=227万円とする事が可能です。

2.計画販売台数はどの位?
Answer)
  09年度:国内1400台、海外200台
  10年度:国内4000台、海外(欧州)5000台を計画しております。
  11年度:北米を含め全世界で18000台を計画中です。

*ちなみに、北米向けは今の軽規格のi-MiEVを拡幅するらしい。これは絶対カッコいいのでは!?

3.EVの電気代(=燃料代)はどの位??
Answer)
  お客様の電気代の契約にもよりますが、
  昼間は、約3円/kmですが
  夜間電力を使うと、約1円/kmとなります。

これからの将来、国の産業・環境政策両面からEVは大きな柱になっていくことは間違いないと思いますが、大事なのは昨年訪問したドイツ、フランスのように国家政策的に本気で国が取り組む姿勢&施策をもつこと。
急速充電のためのステーション設置など、欧州のようにどんどん進めるべきです。まさに、エネルギー問題も視野に入れた持続的な発展のために。頑張れ三菱、頑張れ日本!!
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by katomotoaki | 2011-01-27 22:22

地方議員のあり方

今日、政治(地方議員)を志そうとしている若手男性の方とじっくりとお話をしました。地域のまちづくりに携わったり、幼い子供の親としての教育問題などにぶつかったことなどから、議員に挑戦してみようと思っているとのこと。但し、謙虚で素晴らしい姿勢であると感じたのが、議員になってドブ板議員ではないスケールの大きな政策を実現していくには、あまりに地方政治の現状を知らず不勉強であることを自分で悩んでいること。

政治信条や大局的な政策理念が明確ではないのに、なんとなく立候補して、当選することだけを狙っている候補者が少なからずいらっしゃると思いますが、その中での彼の態度は真摯であり、新鮮でもありました。

このことの裏側にあるのが、現職議員へのアンチテーゼ、すなわち、議員って何しているの?何を目標にしようとしているの?という友人たちの世評。そんな議員には成りたくないとのこと。
ドブ板議員的なレベルであれば、確かに自治会長さんでも出来るわけで、準備をしっかり整え、資質を磨いてから挑戦するとの方針には大賛成です!
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by katomotoaki | 2011-01-26 21:09 | 政治・総務・経済

日枝天満宮天神まつり!

今日は近所の日枝神社にて例祭である天神まつりが行われています。合格祈願の皆さんを中心に多くの方が訪れ、産直販売や植木市などと共に、好天のもと、清々しい賑わいとなっています。
全国大会出場も決まったという飛龍高校の太鼓演奏も勢いがついて良かったですよ!

今年の地域振興の課題として、この日枝神社を核とした地域魅力アップを行っていこうとの動きが立ち上がっており、とても楽しみ!実行あるのみです。
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by katomotoaki | 2011-01-23 12:33 | 建設・まちづくり・防災

伊達様 ありがとうございます!

東京在住の伊達○○○様から、自分の活動ビラに対してのご意見をわざわざ封書で頂きました。沼津駅で頂いたとのこと!ご来沼の際に受け取って頂いたのでしょうか…とても大局的なご意見で参考になるのでご紹介させて頂きます。
~「市政」に限定せず、「広域行政」と「国政」、更には「国際的」な政治・経済・文化の各分野に於ける様々なファクターをも相関的に捉え、「戦略的な施策」を立案することが喫緊のテーマと考えます。
例えば、都市圏からの産業誘致(エジンバラ市を参照、ヘッジファンドやベンチャー:①税制優遇、②インフラ整備 必要)→税収拡大→交流人口の拡大(含、観光)など、是非ご検討下さい。~
貴重なご意見誠にありがとうございます!自分の政策理念とかなり近いものがあり、じっくりと議論させて頂きたいのですが…。
ちなみに、「伊達○○○」様というお名前が、昨今の「伊達直人」ブームでちょっと気になるのですが…
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by katomotoaki | 2011-01-22 09:16 | 建設・まちづくり・防災

東国原知事退任

宮崎県知事の東国原知事が昨日4年間の知事生活にピリオドを打ち退任されました。立候補の際には泡沫候補とまで言われた中で選挙戦を勝ち抜き、その後宮崎県のトップセールスマンとして活躍し、宮崎県を全国に知らしめた成果(経済効果)は計り知れないものがあります。
県民の立場からすれば、1期4年でスパッと辞めてしまうことは残念であるかと思いますが、逆に自分の志を大事にポジションに安住しない潔さは多くの政治家が見習うべきでしょう。
彼の本を読んだことがありますが、風俗店で問題を起こし、芸能界で苦境に陥ってからの彼のリバイバルに向けた常人では出来ないような克己の姿(早稲田大学挑戦、毎日20kmのランニング、睡眠時間2時間…)は、何よりも強い信念を育んだものと感銘を受けます。七転八置、これが人生です!
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by katomotoaki | 2011-01-21 09:22 | 政治・総務・経済

2011年統一地方選挙

今年の4月に統一地方選挙を迎え、沼津市でも県議会議員選挙および市議会議員選挙が行われます。1月も半ばを過ぎ、新人の出馬表明など、少しずつ慌ただしくなって来ました。現時点での状況は、県議会議員選挙への出馬が定数4名に対して7名、市議会議員選挙へは、現職25名(=引退8名)、新人15名となっており、定数32名に対し、8名のオーバーとなっていて、いつもながらの沼津市特有の激戦が予想されています。
市民、有権者の皆さんの関心はいかがなものでしょうか??
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by katomotoaki | 2011-01-20 16:10 | 政治・総務・経済

竹原氏敗れる!

鹿児島県阿久根市の出直し市長選が昨日行われ、864票差で竹原氏が敗れる結果に。これまでの竹原流のやり方に反発の強かった職員組合などの力が強かったとのことですが、一方で、人口5万人程度で財政が逼迫している阿久根市では、大胆な行財政改革が必要であり、この点では、政治経験ゼロの新市長に何が出来るのかが今後の大きな課題。既得権益を守る勢力の言いなりになり、改革が成されないのであれば、住民感情からは、再度竹原流への揺り戻しが起こることでしょう。今後も要ウォッチです!
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 16日の投開票で3選を目指した前市長・竹原信一さん(51)は敗れ、市長解職請求(リコール)運動を進めた新人の西平良将さん(37)が当選した。
 「西平氏にではなく、市職員組合に負けた。今回の選挙は彼らの力が大きかった」。竹原さんは憮然(ぶぜん)とした表情で敗戦の弁を語った。最大の焦点になった専決処分に関する質問に「報道が選挙結果に影響した」などと批判を繰り返したが、「政治家を続けていくのか」との質問には「分からない」と述べ、約6分で記者会見を打ち切った。
 竹原さんは昨年12月の住民投票で失職後も、バイクで市全域を回り、一人でチラシ約9000部を配った。告示後は「自分のファンばかりに訴えても意味がない」と集会はほとんど行わず、選挙カーで市内を回って、公務員の厚遇批判などを展開。「改革ができるのは私だけ」と訴えたが、市政の混乱を招いた代償は大きかった。(2011年1月16日22時13分 読売新聞)
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by katomotoaki | 2011-01-17 07:47 | 政治・総務・経済

在宅介護が出来るように!

日系ブラジル人で日本に来て仕事をしている最中に事故に遭い、肢体不自由となってしまった60代のお父さんを、現在入院中の病院から退院させ、なんとか家族と一緒に暮らせるようにしたいとのご要望があり、そのための賃借りしている住宅改修の打合せを今日行いました。
大きな問題は、肢体不自由のために通常の車椅子ではなく、より寝かせたタイプの車椅子となることから、玄関から室内に入る際に玄関スペースが足りず、回転が出来ないことから、玄関の間口自体を拡げる必要が生じたこと。
このため、間口を50cm以上拡げるように取り壊し、左右観音開きのドアに改修して対応することに。問題は工事費の負担ですが、現在の介護保険では住宅改修の補助の最高限度額は20万円まで。これ以上の分は自己負担となります。
建築会社、ケアマネージャーさんと知恵を出し合い、協議を行って、なんとか40万円台にまで下げることが出来ましたが、お父さんを面倒を見るために日本企業で夜勤なども行い頑張っている息子さん、娘さんには大きな出費には違いありません。
それでも、お母さんがおっしゃった「お父さんが家でみんなと暮らしたがっているんです。そして私が作るブラジル料理を食べたがっているんです…」という妻としての愛情に満ちた言葉には感銘を受けました。
どのような状況であれ、極力家族が一緒に暮らしていける環境をフォローアップしてあげることが政治の最低限の仕事だとつくづく感じました!
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by katomotoaki | 2011-01-15 21:57 | 福祉・教育・環境

伊達 直人

ここ数日、タイガーマスクの伊達直人を語っての養護施設などへのランドセル等の寄付が話題になっています。便乗タイプの伊達直人も急増して、一種のブームの感もありますが、熱しやすく冷めやすい近年の日本の国民性からすれば、やはり一時の盛り上がりで終わってしまうのでしょうか。
マスコミも散々報道していますが、その根底にある養護施設の実態にも踏み込んで頂きたい。家庭内暴力(DV)や虐待、両親の離婚等により不幸な状態にある子どもたちがどれだけ多いか。
沼津市にも東京都の施設である子どもの養護施設がありますが、幼少期、成長期に最も必要な親、家庭の愛情を受けられないで育っていく子どもたちの姿は、見ていて空虚感に苛まれます…。

一方で、このような篤志家の人たちを日本でも増やすためにも、NPOなどへの寄付行為が免税となる措置(法整備)が必要。ずーっと昔から言われていることなのに、国会議員たち鈍感すぎます!
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by katomotoaki | 2011-01-13 09:53 | プライベート