沼津市議会議員「加藤もとあき」の夢と希望


沼津再生に向けて挑戦!
by katomotoaki
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後援会事務所スタート!

今日は心配された天候も晴れ渡り、午前中に事務所開きを滞りなく行うことができました。
何かとご多忙の中、多くのご出席頂いた皆様には感謝、感謝でございます。

運命の投開票日まであと55日。精一杯市政改革を訴えて参ります!
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by katomotoaki | 2011-02-27 20:12 | 政治・総務・経済

まちの「顔」

JR静岡駅南口の駅前ビル内に「静岡ホビースクエア」出来るとのこと。静岡と言えば、小学生時代に熱中したプラモデルのメーカーが集まる聖地。
またこれで静岡に行く楽しみがひとつ増えそう!

全国の地方都市の駅前&周辺は画一的な開発でどこも同じような様相のところが多く、金太郎アメと揶揄されることもしばしば。
その点からは、「静岡ホビースクエア」は静岡市のまちのカラーが分かりやすくなって、まちづくりや観光の観点から大変良いことだと思います。

自分が市長選の時の公約に掲げた「魚」コンセプトでのイメージ化はひとつの戦略として「あり」だと思います。
駅には大きな活魚の水槽、サンサン通り~港湾までは、駿河湾の魚たちをそのまま特殊オブジェにしたストリート博物館などなど…

はやく実現したい!!
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プラモの街発信 静岡駅南口に6月「ホビースクエア」
2011年2月25日 Asahi/com

静岡市は24日、JR静岡駅南口の駅前ビル内に整備を計画している「静岡ホビースクエア」の概要を発表した。ガンダム像が人気を集める「静岡ホビーフェア」(3月27日まで)の後継事業として、同フェア会場内の「ホビーミュージアム」を発展させる。6月初旬のオープンを目指すという。

 新施設の広さは1536平方メートル。昨春閉館した静岡アートギャラリー(サウスポット静岡3階)の跡を市が整備する。運営は、ホビーフェアに出品している市内模型メーカー6社と静岡特産工業協会でつくる「ホビー推進協議会静岡」が担う。

 会見では、模型メーカー「タミヤ」の田宮俊作会長が構想を説明。「歴代の人気プラモデルの展示・販売のほか、無料スペースも充実させ、市民の語らいの場にしていきたい」と話した。市は新年度予算案で、同事業に4326万円を計上。小嶋善吉市長は「市の模型産業が一望できる場所をぜひつくりたかった。根強いプラモデルファンをひきつけ、産業振興につなげたい」と語った。
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by katomotoaki | 2011-02-26 08:56 | 建設・まちづくり・防災

政治家のために政党があるわけではない

このところ、市民の皆さんとお話をすると、見通しの立たない国政の不甲斐なさ、国会議員の資質などの話題が多く出ますが、加えて、市議会議員のあり方についても話が及びます。
議員定数の削減はほとんどの方が賛同していると思いますが、有権者ひとりひとりの選挙での候補者の選び方は再考すべき時期にあります。
現実的には、血縁、地縁などしがらみによる選択指向が大変強く、政策理念や資質のプライオリティが低いのが現実です。
しかしながら、このような昔ながらの傾向は、結局政治家を甘やかし、名誉職議員を増やしてしまうことにもなります。
政党(+議員)のあり方についても、疑問符の多い状況ですが、これについて今日の林先生(林英臣政経塾)のメルマガを引用させて頂きます。

★☆政治家のために政党があるわけではない

2月19日(土)、今日は二十四節気の「雨水」。
雨水には、「氷雪解け雨水温まる頃」という意味がある。

昨日の続きだが、(今まで通りの)政党は要らないのではないか、という気が
一層強くなった。政党は、政党自体を守るために、大袈裟な自己主張を繰り
返しているだけではないのか。

政治家は、もっと自分の信念に基づいて、政策毎に賛否を表明したらいいと
思う。党の拘束を緩めて、個々の政治家の考えを前に出して欲しい。
党が決めた方針をオウム返しするだけで、自分の言葉(=考えや信念)を
持っていないような議員は、転換期ではあまり役に立たないだろう。

政党は、哲学・思想、国家観や歴史観が一致する者同士で組織するべきだ。
が、個々の政策においては、賛成・折衷案・反対に分かれることがあっても
構わないのではないか。

そうなれば、政党の枠を超えて賛成者や反対者を募らねばならない。
政治家には、今まで以上に政策立案能力とその説明能力、そして仲間を集める
人間力や徳力というものが必要とされてくるに違いない。

そういう中から、時代を切り開く活力というものが生まれるのではないか。
当選回数や党への貢献度といった古臭い因習に左右されることが少なくなり、
実力派の若手議員が台頭するはずだ。

政党は栄えたが国が亡びた、なんていうことがあってはならない。日本という
国が存続し、世界に貢献できればいいのであって、政党のために国家があるわけ
ではない。

そして、選挙互助会に過ぎない二大政党制など即座にやめてはどうか。
二大政党制の目的であった政権交代が実現し、それが日本に合わないことが
明らかになった今、選挙制度をもう一度見直すべきだ。

国会議員は300名もいれば十分。中選挙区を100、1選挙区につき定数3の
計300名でどうか。ねじれの元凶となっている参院は廃止し、(道州)知事や
識者、経営者代表で参議会でもつくればいい。

転換期は、素早い意志決定が一番に重要だ。だらだら国会は税金の無駄遣い
であり、手遅れの元、国家経営の命取りともなる。

政党要件を決めたのも、政党助成金が税金から支払われるようになったのも、
既成政党を生き残らせ、新規(新政党)参入を阻止するための策略であったと
思うが如何。

これから若手で生きのいい政党を立てるべきだし、林塾出身者によって、
いずれ本格的な政党が創られることになって欲しい。が、それは日本改新と
文明維新のためであって、議員である自分たちを守るための組織に堕落
させるようでは困る。

政党を組織するのは、あくまで便宜上のこと。組織というものは、いつの間にか
組織を守ることにしか目的を見出せなくなるということを、予め(あらかじめ)
しっかりと肝に銘じておかねばならない。
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by katomotoaki | 2011-02-24 07:23 | 政治・総務・経済

沼津港に新しい「町」が誕生!

「飲食店が集合した商業施設の開発ではない、その場所に相応しい町並み。訪れる人々をおもてなしする場所、沼津の漁港らしい活気に溢れ、沼津の漁港らしい人や食材で溢れてた’地域ならでは’がいっぱい詰まった親しまれるそんな場所が生まれます。」
このキャッチコピーは、「港八十三番地のご案内」としてまとめられた沼津港の新規開発事業のパンフレットに記載されています。

沼津港一帯は、観光スポットとして定着し、年間100万人を越える観光客を集客するまでになりました。
この数年間の間に、みなと新鮮館のオープンに始まり、新たな飲食店のオープンが相次ぎました。
しかしながら、画一的な内容の飲食店が増えたという声もあるのも事実であり、自分が市長選の時から施策展開として訴えてきた、海をテーマにしたエンターテイメント性の追求は加味されておらず、食べて、買い物して終わりでは、今後リピーターの確保は難しくなっていくことは間違いありません。

そんな状況下、市場地区入り口に構える佐政水産が事業者として新たな区画創りをスタートさせ、今年度中には完成となります。新たな業態の飲食店が入るのに加え、核となるのは「水族館」が出来ること!
駿河湾の各種珍しい魚たちが集められるとともに、現在は秘匿の大きな目玉展示も用意されています。
この「目玉」は、それだけでイベントを組むと何万人規模の集客が出来てしまうメガトン級のモノであり、沼津港の新たな魅力として、全国にアピールできるものだそうです!

こうした流れは大変喜ばしいことですが、加えて、これらに対応する駐車場増強や観光客が回遊してして頂けるようなインフラ整備も重要。
更には、駅から2kmの距離を歩いてもらえるような施策展開も議論ばかりではなく、実現していかなければなりません。

議員復帰が実現した折りには、これらの点を最重要課題として取り組まさせて頂きます!
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by katomotoaki | 2011-02-22 08:32 | 建設・まちづくり・防災

がん会議&福祉機器展

先週末に、がんセンターにて静岡がん会議が開催され、全国から関係者が集まりました。テーマは「医療健康産業クラスターの構築に向けて」。
セッション1では、国の施策動向について、として、「今後の地域イノベーション創出に向けた取組」や「医療機器産業に関する施策の現状と今後の方向性について」などの専門的な講演が行われました。

現在、医療、健康産業において、医療・福祉サービスの国民総医療費は34兆円、薬剤・医療機器生産は8兆円にもなります。
この伸張していく医療産業分野の企業集積をいかに静岡県東部に集積を計るかが今回のテーマであり、
地元企業も含めた受け皿戦略の構築と一層の推進が急務であります。

企業の撤退、縮小が相次ぎ、雇用環境が年々厳しくなる沼津市ですが、
この分野の取り込みを図れるように、地元企業への情報提供や勉強会の開催、更にはネットワーク化(=ビジネスマッチング)の推進を計っていきたいと思います。
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千本プラザで行われていた福祉機器展も見学。
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様々な見たことないような機器まで展示されていました。ピカ1だったのは、手足が動かない肢体不自由な方のためのアームロボット。自分の意志や力で動かない腕や手を、装着したロボットアームが動かそうとする筋肉や神経の兆候を感知してそのとおりに動くという優れもの!
まだまだ本格的な実用化には壁があるようですが、是非普及させてあげたいものです。
ちなみに、現状では月刊リース料が15万円!(写真がなくてすみません…)
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この車椅子はなんとカーボン製のため、片手で軽く持ち上がる超軽量4kg!自分も乗りましたが、かなり速く乗る(走る)ことが出来ます。1台75万円なり!この他、電動アシスト車椅子もあり。坂道の登りなど人力では不可能ですが、とても楽に上がれました!
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この数年で、福祉機器はかなり進化してきたとのことですが、採算性の問題もあり、新規開発のモノは値段がかなり高いという印象が残りました。
障がいを持つ方々の日常生活支援のためにも、こうゆう分野には更なる的確な補助制度を国、行政が完備する必要があります!
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by katomotoaki | 2011-02-21 07:12 | 福祉・教育・環境

次世代カー!

今日の静岡新聞の朝刊の社説に「次世代カー:走行環境の基盤整備を」という記事が掲載されました。記事の主旨は、県が経済産業省のEV(電気自動車)タウン構想の第二期モデル地区に選定され、積極的な普及に乗り出すというもの。具体的には、EVの観光業とのタイアップを視野に入れたレンタカー使用や、急速充電器の各所設置というインフラ整備を進めることなど。

現在のEV車の最大の難点は、走行距離が短いこと。三菱のアイミーブや日産のリーフなどの既販車で、フル充電で公称160km程度。実際にはエアコンなどの負荷や、市街地走行でのストップ&ゴーの繰り返しにより、実用は半分の80kmというのが現状です。

自分もアイミーブを借用した際にバッテリーの減少スピードが速いのにはビックリ!絶えず残量を気にして、富士宮まで行くのに、結局ガソリン車に乗り換えて行ったりもしました。

欧州などでは環境意識が高いこともあり、EV化に向けたインフラ整備は着々と進んでいます。市内各所に充電器があるのは当たりまえ!

沼津市も地域産業振興の柱としても、EV推進を計ることが必要ですが、インフラ整備についても行政が先陣を切って推進して頂きたいと思います。

写真は、昨年訪問したフランスの観光国際都市ストラスブール市内に設置されているEV駐車スペース&急速充電器!
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by katomotoaki | 2011-02-17 09:26 | 政治・総務・経済

本会議無断欠席!?

今朝の静岡新聞朝刊に、「本会議無断欠席の2氏に懲罰動議~沼津市議会」の記事が。14日の本会議に会派「未来の風」の江本、梅沢両議員が無断欠席したため、懲罰特別委員会が設置され、審議、採決していくというもの。
無断欠席などということは通常考えられず、それだけでも議員失格と言われても仕方がないと思いますが、余程の事情があったのか…
問題は、このような事が起こると、そのために貴重な定例議会の時間の多くを割かなければいけなくなること。
そんなことしている場合ではないのが沼津の現状!このレベルだから、市議会議員への不信感が増長し、不要論まで飛び出してしまうのです!!
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by katomotoaki | 2011-02-16 00:37 | 政治・総務・経済

後援会事務所開設!

後援会活動の拡大に向けて、先週新たな事務所に荷物の搬入を済ませました。これまで、3回!選挙をやってきていますが、この周辺は商業地であり、物件探しが大変でしたが…今回は山王通り沿いの1階に丁度良い空き物件があり、即決定!わかりやすい場所だと思います。
これから一日ごとに忙しくなっていくかと思いますが、楽しい雰囲気の事務所にしたいと思います!是非、お立ち寄りを!住所:沼津市平町9ー3 秋山ビル1階
*山王通り沿い、日枝神社、JAなんすん近く、西山米店向かい側です。
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by katomotoaki | 2011-02-15 08:38 | 政治・総務・経済

己を恃(たの)むべし

本日の東洋哲学勉強会、言志四録119「己を恃(たの)むべし」。原文は難しいので、訳文をご紹介します。
「およそ、大丈夫たるものは、自分自身にあるものをたのむべきで、他人の智慧や財力、権力などをたのみにしては何ができようか。天を動かし、地を驚かすような大事業も、すべて己1個より造り出されるものである。」

確たる信念に則り、覚悟と本気を持った上でのこの気概が政治家には大事!些末な議論に終始し、選挙のことばかり考え、保身に走るような政治家には決してならぬように、自らに言い聞かせました。
塾長、本日もありがとうございました!
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by katomotoaki | 2011-02-12 23:15 | 政治・総務・経済

狩野川右岸堤防改修

現在、狩野川右岸の黒瀬橋~三園橋間で大規模な護岸改修工事が行われています。今年度から来年度にかけての工事となりますが、今年度分が約340m分で、事業費は約3億円。これにより、老朽化して耐震強度が不足し、左岸に比べて低い状況の堤防高を嵩上げして、災害対策の強化が図られます。
狩野川は暴れる川(水害のある川)のため、住民生活を守るために不可欠の措置です。しかし、一方で、住民サイドからは、左岸のような遊歩道化など出来ないものか?との声も根強くありますが、こうしたコンセプトは残念ながら取り入れられていないようです…
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by katomotoaki | 2011-02-11 08:33 | 建設・まちづくり・防災