沼津市議会議員「加藤もとあき」の夢と希望


沼津再生に向けて挑戦!
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がんばっぺ!大船渡第17陣、活動報告会!

先週被災地支援に向かったNVN主催の「がんばっぺ!大船渡第17陣」の活動報告会が明日4月1日(日)13時より沼津市青少年教育センターにて行われます。
今回は、小学生~大学生までの青少年の皆さん7名も参加頂き、一緒に活動をして頂きました。被災地の皆さんとの直接交流も体験した子ども達の純粋な視点でのレポートを楽しみにしています!
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by katomotoaki | 2012-03-31 08:52 | ボランティア

消費税増税法案、どうなるの?!

週内の消費税増税法案の閣議決定を巡って。民主党内および連立政権内が混沌としています。ここ数日のい中で、閣内分裂等大きな政治的動きが生まれる可能性大です。

そもそも、小沢さん、亀井さんたちの主張している通り、民主党政権奪取の際のマニュフェストで消費税増税はしないと明言されていたにも関わらず、現首相が「増税に向け不退転の決意で臨む」などとやってしまっているわけなので、ゴタゴタは想定されていたはず。
いずれにしても、このままでは政権が立ちゆかなくなる可能性大であり、何らかの戦略が野田首相にあるのか疑問です。

一方で、この国の行く末を考えれば、社会保障費に充当する消費税増税は必須。しかしながら、増税慎重派の指摘通り、民主党政権としてまずやるべき事である、国会議員の定数削減、国家公務員の削減等の道筋が見えない点が納得されないわけであり、これらの実現も見据えた全体の工程表を明示して頂きたいと思います。

政治の世界は、民間企業のようなプロセスマネージメントが全く下手であるとの指摘をよく頂きますが、国難の今こそ、国民が納得し、ひとつになって進める「船中八策」が必要なのです!
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by katomotoaki | 2012-03-30 08:50 | 政治・総務・経済

市役所人事異動!

今年度もあと2日を残すのみとなりましたが、既に報道発表されている通り、市役所内も人事異動が実施されます。市役所では、それぞれ2~4年で各部署を移っていくのが慣例となっており、組織の硬直化やマンネリ化を防いでいる反面、市民からは人がコロコロ変わってしまうために継続性が失われることもあり、面倒であるとの指摘も頂きます。
この点は、マネージメントの問題であり、きちんとしたデータベース管理や徹底した引き継ぎ、早期業務習熟に向けた特訓などをより丁寧にやるべきだと思っています。

4月1日からの新人事で一番大きいのは、新副市長人事。先般の定例議会で承認されていますが、県から派遣されていた鈴木副市長の後釜として、国土交通省より若干44歳の河南副市長が着任されます。
どのような人物かはわかりませんが、4月2日(月)には議員との顔合わせ会が予定されており、今後のご活躍、特に、沼津駅周辺総合整備事業の停滞打破を期待しております!
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by katomotoaki | 2012-03-29 08:52 | 政治・総務・経済

東北の被災地の現状!

昨晩予定より2時間遅れ、夜10時過ぎに沼津駅北口に帰着しました。参加18名の小学生~大人までの皆さんは一様に2泊3日の研修旅行で充分に学習をされた様で、帰路の車中では、熱のある意見発表が行われました。こうした経験を通じて、実体験を持った参加者の皆さんひとりひとりが学校や地域での防災リーダーとなり、沼津市全体の防災力の底上げになるものと思います。

さて、現地の様子のフォローとなりますが…
初日、大船渡市に17時過ぎに入り、宿泊先の旅館にてバザー売上金の贈呈式。現地の須藤市議に託し、仮設住宅のお年寄り向けコミュニティバズの運行資金となります。
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夕食は、何も無くなった中心街に昨年12月に出来た20軒ほどが集まる屋台村へ。地元の方々との実のあるコミュニケーションが取れました。家がなくなり、仕事がなくなってしまった人々は政府の対策の遅れなどから本当に困窮を極めているとのこと…
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高校生、大学生諸君にとっては学校ではわからない有意義な話を伺えたものと思います。
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翌朝の大船渡市街地の様子。ガレキはなくなり、随分とさっぱりしていましたが、誰も歩かないゴーストタウンです。
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同じ大船渡市でも中心部を外れると、どこもガレキの山であったり、罹災した建物がそのままの状態に。
写真は、3階まで津波が貫通したものの、その前に全校生徒が早期避難で難を逃れた越喜来小学校。
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大船渡市の仮設住宅を訪問。小学校の校庭を潰して設置。当然、小学生の子どもたちは校庭がないため、思い切り遊んだり、スポーツをしたりすることは出来ません…NVNが持参したトイレットペーパーを子ども達が配布。
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大船渡よりも甚大な被害を受けた陸前高田市。こちらは、沿岸部にガレキが山積みの状態のまま。
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今回初めて足を踏み入れた宮城県気仙沼市。岩手県である大船渡市などに比べ、罹災建物や市中のガレキの撤去などが進んでいません。
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港から数km内陸部に入ったところに、何百トンもあるであろう船舶が鎮座したまま。
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大船渡市同様に、気仙沼市でも屋台村が盛況だったのは良かった…しかし、気仙沼と言えば、フカヒレの日本1の産地として有名で、フカヒレ料理を出す中華料理屋などもあったそうですが、現在それを食することが出来るお店はありません…
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この気仙沼を後に沼津に戻って来ましたが、全般に1年という時間が経過したにもかかわらず、復興のスピードが遅く、これでは被災した地域住民の皆さんの生活は戻ってこないだろうなと実感しました。
ガレキの焼却サポートなど、もっと真剣に考えてあげないと、何十年経っても復興は進展しません。
今一度、日本全体の問題として、自分たちに何か出来るか、じっくり再考し、協議すべきと思います!
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by katomotoaki | 2012-03-27 13:48 | ボランティア

大船渡〜陸前高田〜気仙沼!

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土曜日朝に沼津を出発し、大船渡市を目指し11時間のバス移動の後、ようやく到着。先日のバザーでの売上約48万円を大船渡市のボランティア団体=NVNの支部への贈呈式を行い、昨日は大船渡市内〜陸前高田市を視察し、15時過ぎには宮城県気仙沼市に入りました。

大船渡、陸前高田は昨年の3.11発災以降、2度に渡りボランティア救援などで入ってきましたが、気仙沼は今回が初めて。
当地では、東北地域の商工会議所青年部会長も務められ、震災では自宅&自営のクリーニング工場がすべて流されてしまった坂井さんに現地案内をして頂きました。

坂井さんは現在、「気仙沼復興株式会社」を立ち上げ、社員20名で市内各所の仮設住宅の維持管理を市から請け負っています。震災直後には、気仙沼で一番大きな600人の避難所にてリーダーを務められ、また、東北地方を中心に商工会議所青年部のネットワークを活用して多くの物資を搬入させ、仕分けし、各避難所に配送等を行った経験が生きているとのことでした。

今回、大船渡市に入った際には、以前に比べて中心市街地に山積していた瓦礫類が無くなり、津波で3階まで突き抜けた旅館などが修復、再開していたので、復興が進んでいるとの印象を受けましたが、ここ宮城県・気仙沼に入って印象が一変。
市場周辺から市街地にかけて、瓦礫は積み上がったままであり、破壊された建物も多く残り、昨年夏に大船渡市に2度目の訪問をした時同様のレベルであることに愕然としました。

伺ってみると、気仙沼市は岩手県に隣接しているわけですが、やはり宮城県と岩手県では行政、政治的な対応が異なるとのこと。
そんなことがあってはいけないと思いますが、これらの点についてはしっかりと研究して、沼津市等の防災計画に反映していきたいと思います。

今日はこの後、気仙沼市内を若干視察して沼津市に戻りますが、今回も現地の経過を直接視察し、被災されたみなさんのお話を伺い、多くの示唆を頂きました。やはり、現場主義です!!
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by katomotoaki | 2012-03-26 07:56

パジェロミニ生産終了!

1994年発売の三菱自動車のロングセラーカー「パジェロミニ」がいよいよ生産終了となるとのこと、国内自動車産業がシュリンク(収束)し続けていることの表れであり、とても寂しい気分になります。

三菱自工商品企画部時代に、この車の開発初期段階で部内メンバーで試乗会を行った時のことが思い出されます。場所は伊豆の日産モビリティパーク。ここに、競合車となるであろうスズキ・ジムニーを始め、エスクードなどの大衆クラスオフロード車他、何台も持ち込み、徹底的に乗り比べて評価したものでした。

開発コンセプトの中で留意したのが、軽ならではのコンパクトボディによる、運転した際の人車一体感。ドライバーの思い通りに軽快に車が動き、操れ、楽しいことを意味しました。競合車ジムニーも素晴らしかったのですが、それを上まわるレベルを目指しました。

もうひとつは、名前にあるように、親であるパジェロらしさを表現すること。これは、主にエクステリアスタイリングに置いて重視され、特徴を継承しながら、やや可愛らしさも表現できたものと思います。

そんな思い入れのあった1台が市場から姿を消してしまう…日本の国内製造業が、まさに危機的状況です。TPPどころではない!?
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三菱自動車は22日、四輪駆動車「パジェロ」シリーズの軽自動車「パジェロミニ」の生産を6月でやめると発表した。生産終了に伴い、シートを上質にするなどした最後の特別仕様車(税込み168万円)を26日から発売する。400台限定。

 パジェロミニは1994年に登場し、これまでに約48万台を販売。95年度には三菱車として最多の約10万3千台を売ったが、低価格・低燃費志向が強まる中、近年は軽では高めの約150万円という価格が響いて低迷していた。パジェロシリーズは、ミニより大きい「ジュニア」や「イオ」がすでに生産を終えており、07年6月以降は大型のパジェロとミニだけになっていた。
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by katomotoaki | 2012-03-23 09:01 | プライベート

沼津市振興公社とは??

財団法人・沼津市振興公社と聞いてもピンと来ない方も多いかもしれませんが、市の外郭団体であり、事業内容としては、市が設置する公的施設の管理運営受託(文化センター、御用邸、香陵駐車場等)、文化センターでの文化事業の受託と自主事業開催、家庭菜園の開設等を行っています。

組織運営上は、事業内容等運営に関わる意見を諮問する評議員会と、経営決定権を持つ理事会があり、評議委員会には自分も含め、4名の市議会議員が属しています。

昨日は、その評議員会が開催され、平成24年度の事業計画や収支予算についての審議を行いました。
公益法人化に向けても、それぞれの事業収支がトントンになることが望ましいのですが、文化振興事業が1200万円の赤字、御用邸記念公園が1700万円の赤字などは今後明確な改善策を講じる必要があります。(全体としては駐車場収入等で補填)

市民向けには、魅力ある自主文化事業の提供が肝要ですが、昨年の平原あやかコンサートに続き、平成24年度は人気女性歌手の一青 窈(ひとと よう)コンサートを6月23日(土)に開催予定!これは楽しみです!!
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by katomotoaki | 2012-03-22 09:21 | 政治・総務・経済

県立がんセンターの陽子線治療施設!

最近テレビCMなどで保険会社がさんざんとガン保険の「高度先進医療」対応をPRしていますが、その対象になっているのが、全国でも7病院にしかない「陽子線治療」です。

昨日の2012がん会議では、午前中、世界的に有名な手術支援ロボット・ダビンチの現況について、著名な韓国および日本の医師からの映像を含むレポートがあり、その精緻さに驚嘆しましたが、昼休みの時間を利用して、がんセンター内の「陽子線治療施設」を見学させて頂きました。

一言で言って、もの凄い専用施設。イメージとしては、学校の校舎ひとつ分くらいの大きさがあり、その中に陽子線を発生させる各種装置があります。

特徴的なのが、陽子線を適切に照射させるための安定装置として、巨大な電磁石装置が必要とのことで設置されていた機械のバカでかさ。
写真のとおりですが、高さはビル3階分はあるでしょうか、重さは単体で170t もあります!
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そして、この機械と壁を隔てたところに照射台があり、患者さんはこの寝台の上で局部への陽子線治療を型をあててピンポイントに行うというもの。

そもそも、放射線である陽子線は、その特徴として、放射され到達した最後のポイントにてそのエネルギーを発散させる性格をもっていることから、正常細胞を傷つけず、正確にガン細胞を破壊させることが出来るそうです。
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問題は、宣伝にあるように、保険適用でないため、多くの自己負担額が発生、概ね200~300万円だそうです。何十億円はかかるであろう設備投資を考えれば妥当な数値ですが、一般の手術対応が出来ないガンの発症状況の患者さんなどには、是非とも保険適用となるように国政の改革をお願い致します!
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by katomotoaki | 2012-03-21 08:32 | 福祉・教育・環境

「静岡がん会議2011」@県立がんセンター研究所!

本日は「静岡がん会議2011」@県立がんセンター研究所!

毎年恒例のがん会議、今年は「がん医療と最先端の医療・介護ロボット等の技術開発の展望」がテーマ。昨日はご講演頂く韓国・延世大学の2人の教授を羽田から沼津へアテンドさせて頂きました。
東部MICE振興議員ネットワークメンバーも参加し、MICEの中核である学会コンベンションを体感します。
陽子線治療施設の見学もあり!とても興味深く、楽しみであります!
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by katomotoaki | 2012-03-20 08:19 | 福祉・教育・環境

青少年防災福祉研修 in 東北!

昨年の3.11直後より何度も被災地である岩手県大船渡市に救援&支援活動に入ってきたNPO法人NVNが、今週末から第17陣として参加者を募集しています。

今回は春休みであることもあり、子どもたちにも参加できる内容を加味させると伴に、先般のバザーでの売上&義援金を贈呈することにもなっています。

自分も急遽参加予定、半年ぶりに大船渡の皆さんにお会いして参りますが、なかなか行く機会が難しいかと思いますので、お気持ちのある方は今回是非一緒に行きましょう!お子様だけでもOKだそうです!!
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by katomotoaki | 2012-03-18 20:57 | ボランティア