沼津市議会議員「加藤もとあき」の夢と希望


沼津再生に向けて挑戦!
by katomotoaki
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佐賀県武雄市の図書館民間委託!

1月に訪問した佐賀県武雄市の樋渡市長は、市民が使いやすい図書館を目指し、365日、夜9時までオープンとなる様、現在の市立図書館のTUTAYAへの運営委託に向けて、館内の改修を進めていましたが、今日のご本人のブログによれば、この動きに対する反対集会が近々に開催されるとのこと。

注目は、これに対するご本人のコメントとその姿勢(以下、引用させていただいてます)。

反対派の皆さんの意見を真摯に受け止め、対話をし、合意形成を図る。大事な民主主義、地方自治のプロセスだと思います。
沼津市も鉄道高架事業が停まって4年以上、懸案の新貨物ヤードの地権者の皆さんとの合意形成に向けて、県は見通しの立たないパブリックインボルブメントを進めていますが、市の動きは全くありません。
時間の無為な経過は、大きな機会損失であることを念頭に、沼津市としての行動を求めていきたいと思います!
---------------(樋渡市長ブログより)--------
もう5年前になるんですね、市民病院の民間委譲のときに、医師会、市民団体、共産党、さまざまなとところが反対集会されていましたが、僕は、市民の皆さんには積極的に行ってほしいって訴えていましたし、また、我々の集会にも、門戸を開いて、医師会の皆さんを招いて、お話ししてもらったこともあります。加えて、私はなぜか市長選を3回も戦っていますが、その時にでも私の支持者は、全部、対立候補の集会に行ってくれと言ってました。要は、いろんな意見を聞いて、最終的に市民自らが判断する、それが、僕は民主主義だと思います。

僕は物事には賛否両論あって当たり前だし、百点を取るのは無理。だとするならば、ご指摘頂いたことで修正できることは修正したい。そう思っています。図書館を政争の場にするのは良くないという思いもあります。ちょうど、武雄市図書館・歴史資料館にお越し頂くので、もし、工事建設等の安全状態が確認できたら、改装中の中をご覧になって頂こうと思っています。図書館担当には、皆さんを温かくお迎えするように指示を出しました。

というわけで、この集会、市内外からどんどんお越しください。今回の図書館構想、あるいは樋渡市政に反対されている皆さんは、自分たちの住むまちを、昨日よりも、今日、今日より明日と良くしたいという思いは、僕らと共有されていると思うんです。そういう意味では、無関心ではなく、あるいは無視ではなく、行動を起こされていることに関して、心から敬意を表します。

お名前は伏せますが、市民病院民間委譲で徹底的に戦った人たち、特に医師やコ・メディカルの皆さんと、次々に、和解しています。今では、リコールでさえも良い思い出(当時は辛かったんですがね)です。この結果、今日もとある市民が、私に近づいて、「新武雄病院のおかげで命が助かりました。」と。

いつか、反対されている市民とも笑顔で握手できることを夢見ています。武雄市にはその力があります。僕はいつもそう信じています。
(下の写真左が新図書館構想を熱く語る樋渡市長!)
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by katomotoaki | 2013-02-27 09:40 | 政治・総務・経済

市立ときわ保育園の津波避難は??

本議会での一般質問の内容を当局に通告しました。平成25年度の新年度予算の審査も本議会で行われることから、冒頭に市長の新年度の施政方針演説があり、それに対しての会派ごとの代表質問を行う形式をとっているため、基本的に代表質問を行う人以外の議員は、市政方針に載っていること以外の内容を取り上げなければならない、という不明瞭な申し合わせがあるため、大変やりにくい~!

結局、今回は以下4テーマを質問します。
①市立ときわ保育所および周辺の津波避難施設の設置
~港湾の海に隣接する保育所の津波避難について、現在施設の屋上への避難が出来ないが、これを可能にできないか~
②中心市街地の自転車政策
~西武終了後の中心市街地への誘客としての自転車駐輪施策など~
③沼津港振興ビジョンの取り組み
~沼津の顔である沼津港の発展に向けて、進展していない内港に隣接している券売所エリア、倉庫エリアなどの整備推進について~
④小型家電リサイクルに向けた取り組み
~昨年来提唱しているレアメタルを含む小型家電を分別収集して専門業者に売却、市の収入に~

代表質問、一般質問は来週の月曜日~水曜日に行われます。傍聴可です!
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by katomotoaki | 2013-02-25 22:23 | 政治・総務・経済

バザー品提供ありがとう&よろしくお願いします!!

第3回東北救おうチャリティバザー!バザー品提供ありがとう&よろしくお願いします!!

本日山王通り日枝神社で15~17時受付し多くの皆様にご持参頂きました。すでに社務所はかなりいっぱい&掘り出し物あり!~明日も10時~17時まで神社にて受け付けます。本番は3月3日(日)、ヨロシクです!
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by katomotoaki | 2013-02-23 18:37

明日から第3回東北救おう!チャリティバザー品受付!

今日は特別会計補正予算の介護保険、企業会計の病院、水道会計の審査が委員会で行われ、すべて可決となりました。

さてさて、明日、明後日と2日間、日枝神社でバザー品の受付を致します。両日とも受付にいる予定ですので、市政相談も受け付けます!?

どんな小さなもの、少量でも構いません。東北の皆さんへの温かい支援の心をお届け頂ければと思います。そうした市民ひとりひとりの互助精神が、沼津市の地域力、防災力を高めます!

今年は、津波で何も無くなった大船渡市中心市街地、銘菓「かもめのたまご」の斉藤製菓跡に計画中の「津波博物館」建設資金として寄付予定。復興が中々進まず、希望が見えない大船渡の皆さんの「夢」をかなえられる様、是非とも皆様のご協力をお願い致します!

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by katomotoaki | 2013-02-22 12:37 | ボランティア

市職員の退職手当を減額!

昨日、自分が委員長を務める総務経済委員会を開き、沼津市職員の退職金を減額するための条例改正について審査しました。

これは、国家公務員の退職金減額に倣ったもので、国からも要請があったため。H23年調査で、国家公務員平均2950万円に対し、民間企業平均2547万円、官民格差403万円が根拠。

緩和措置を講じているため、実際には今年度末退職者は△140万円、来年度末は△280万円、再来年度末は△400万円となります。今年の対象者は65名。

民間がデフレの中で厳しい水準にあるので当然の措置と思いますが、共産党議員は反対。その理由は、①職員の人生設計が狂う、②デフレを助長し地域経済にも打撃、③職員のモチベーション低下、④国会審議が不十分、強行採決の暴挙…

委員6人中、5人賛成で可決となりましたが…なんかズレてると思いませんか??ちなみに、議員は退職金、年金は一切ありません…。
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by katomotoaki | 2013-02-20 10:28 | 政治・総務・経済

戸田の活性化とは??

先週末に戸田に伺い、戸田地区の活性化策について意見交換をしてきました。戸田村が沼津市に合併してから10年近くが経過しようとしていますが、過疎化が進む戸田地域では、観光業を中心とした活性化策が喫緊の課題。

久々に街なかを歩いてみても、昔の廻船問屋跡の建物の風情ある姿など、何かホッとさせてくれるムードが残っているのですが…観光地同士の厳しい競争の中では、インパクト不足というのが否めません。

こうした状況を打開するために、合併時に約束となっていたのが、戸田活性化センターの建設。
当初は、閉館となっている旧国民宿舎跡に建設し、観光目線での機能集約を図る方向で民活化を試みましたが、結局応募はなく流れてしまい、また、津波対策もあって、現在の候補地である海から500m内陸に入った場所への地区センター機能を中心とした施設整備となり、平成25年度から工事着工となります。

しかしながら、本来の目的である「活性化」には不十分との意見も根強く、やはり戸田の自然、富士山を含めた景観、温泉などを利活用した新たなアプローチでの施設整備が必要なのかもしれません。

財源が限られている中で、何とか戸田地区の将来に向けた存続が可能なようにしていくことが沼津市政の責務です。
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by katomotoaki | 2013-02-18 20:27 | 建設・まちづくり・防災

今日から定例議会スタート!

本日、本会議が開かれ、平成24年度の補正予算の当局説明が行われます。この補正予算の審査が各委員会で行われ、採決の後、本議会のメインである平成25年度予算の審査となります。

平成25年度予算審査の前には、市長の施政方針演説があり、これに対する各会派の代表質問、各議員による一般質問が行われる予定。

最後は3月22日に本会議が行われ、平成25年度予算の成立となる見通しです!
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by katomotoaki | 2013-02-15 07:13 | 政治・総務・経済

三島・地口行灯~住まいの耐震博覧会

2月7日より三島広小路駅近くの三石神社と大通り商店街に地口行灯が飾られるとのことで、この3連休で見学に行ってきました。地口とは、有名なことわざや格言などを発音のよく似た別の言葉に置き換えた言葉遊びで、江戸時代の庶民文化の一種とのこと。(例:元句「棚からぼた餅」地口「鼻からまたも血」)
今年で13回目となる2013年は、全国から1277点の応募があり、176点が行灯として展示され、作者の個性があふれており、思わず微笑んでしまう作品や心に染み入る作品を展示。
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場所は、うなぎの桜や隣りの川沿い、三石神社入口のところがメインで、多くの行灯が飾られています。一方、想定では、広小路通り全体に設置されているものと思っていましたが、それらは交差点など数か所に限定されており、商店街全体に掲げられていたら、さぞかし風情があるでしょうに…ちょっと残念…。
灯りは、ちゃんと蝋燭が使用されており、管理は大変でしょうが、やはりあの揺ら揺らした灯りが良いのでしょうね…。

13日まで毎晩点灯されています。沼津でもやれたら良いなあ、と感じさせるステキな試みでした!

そして、昨日は東京ビッグサイトで行われた「住まいの耐震博覧会」へ。耐震はもとより、建築資材からエネルギー機器、リフォーム、シニアライフなどテーマごとにコーナーが作られ、様々な展示が行われていました。
3.11以降、耐震化は大きなテーマとなりましたが、沼津市内にも昭和56年以前の旧建築基準法ベースの耐震性能に劣る木造家屋が1万5千棟くらい現存していたかと思いますが、技術、工法も進化している今、早急な対策をして頂きたいと思います!
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PS)全然関係ないと思いますが、会場ではこんな緩キャラ風の特装車が人気!
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by katomotoaki | 2013-02-12 04:42 | 建設・まちづくり・防災

佐賀県武雄市が市立病院を民間委譲!

九州大学の後は、佐賀県武雄市を訪問。テーマはいくつかありましたが、最も重要だったのが定常的な赤字体質&累積赤字15億円となっていた市立病院の民営化。

沼津市立病院も毎年一般会計から10億円以上を繰り入れているにも関わらず、2~5億円の赤字を生じ、累積債務は50億円にまで達しており、危機的な状況であることから、武雄市の事例を勉強しに伺いました。

武雄市は人口5万人ですが、周辺の病院利用人口は20万人レベル。しかしながら、全国同様に医師不足に悩み、年々定数に掛ける事態が加速。

結果として病院経営も悪化の一途を辿ったわけですが、市長選に初当選した若き40代の樋渡市長は、この窮状を市の幹部から伝えられ、民間への委譲をすることに腹を決めたわけです。

しかしながら、地元医師会の強烈な反対、市立病院医師、看護師、職員の反対などにあい、市長のリコール運動にまで発展。結局、市長自ら辞職して再選挙となり、元市長との一騎打ちの末に当選となり、また、九州最大の医療法人の強烈キャラの理事長とのラッキーな巡り合いもあって、すったもんだのあげくに民間委譲を成し遂げたのでした。

結果として、その医療法人は、武雄市内に50億円をかけて新病院を建設し、市立の際には100人だった職員を430人まで増やして地元雇用も拡大し、市民からも行き届いたサービスの良さが好評で営業成績は黒字転換を達成!すばらしいことです。

この成功の鍵は、何と言ってもリーダーたる市長の強い決意とへこたれない行動力の賜物。沼津市においても、毎年問題の先送りをするのではなく、限界にきている経営状況を抜本的に変える決断が必要。但し、武雄市のように隣接エリアに民間の大型病院がなかったのとは異なり、沼津の場合は周辺に民間病院も存在することから、民間委譲はそぐわず、むしろ樋渡市長が言ってたように、そもそも行政職員という素人が病院経営と管理に携わることに無理があることから、これら部分への民間専門職の方々の配置を推進すべきと考えます!
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by katomotoaki | 2013-02-06 23:07 | 福祉・教育・環境

洋上の風力発電に注目!

先週、日本の洋上風力発電の最先端研究をしている九州大学風工学研究所を視察してきました。九州大学での講義の後、博多湾に浮かぶ実験施設までチャーターボートで移動。

コンクリート製の浮体構造物の上に、これまでにない発想の風レンズ風車2基が設置されており、併せて、塩害に強いであろう太陽光発電用ソーラーパネルも実証実験されていました。

高効率のコンパクト風車は、現在はまだ約7kw程度の発電量であり、一般家庭の2世帯分でしかありませんが、通常風車の5倍のエネルギー発電量があることから、よりサイズを大きくしての実験も別所ではじめられようとしています。

この浮体構造物は、漁礁としても有望で、多くの魚たちが集まっていました。

現在の陸上型の風車は、きわめて大きく、その設置場所にも苦労し、山岳部などになることが多いことから、用地取得など必要ない洋上の風力発電はかなり有望だと思います。

このシステムは、今後2年程度で実用化される目途が立っているので、是非とも沼津の駿河湾にて、産学官連携による検証プロジェクトをスタートできたら、産業振興面でも大きな効果が見込めると思います。

所管の経済産業省も力を入れていることも含め、沼津が先陣をきって仕掛けられるよう尽力して参ります!
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by katomotoaki | 2013-02-05 12:43 | 政治・総務・経済