沼津市議会議員「加藤もとあき」の夢と希望


沼津再生に向けて挑戦!
by katomotoaki
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最新のゴミ焼却場~川崎市王禅寺処理センター!

今日は、川崎市の最新のゴミ焼却施設、王禅寺処理センターを視察してきました。このセンターの竣工は平成24年3月で、ストーカ式焼却炉150t×3炉を有し、工事費は土地の整地まで含めて約134億円。通常の燃焼温度は約900℃。収集対象人口は38万人。(川崎市は全部で4つの焼却場あり)

このセンターは最新設備だけあって、騒音、臭気対策が万全になされ、クリーンそのもの。従来のイメージとはかなり異なります。

炉の方式はスタンダードなストーカ式ですが、特質すべきは、燃焼エネルギーの再生による発電。具体的には、廃棄ガスの熱をボイラーで回収し、蒸気に変換してガスタービン発電を行っています。

この発電により7500kwhの電気が生まれ、センター内の電気2500kwhはすべて賄われており、余剰の5000kwhを売電していますが、これにより月に3000~4000万円の収入になっているとのこと!年間4~5億の収入は大きい!!

沼津市の焼却場も耐震性に問題があることなどから、本来平成27年度までには建て替えが必要であり、早期に新焼却場の建設に着手しなければなりませんが、その中には、今回のような再生エネルギーの最大限の活用を盛り込みたいと思います!
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by katomotoaki | 2013-03-29 22:03 | 政治・総務・経済

縮む日本&沼津!

「縮む日本 目の前に」!これが今朝の日本経済新聞の記事の見出しです。2010年に対し、ほぼ30年後の2040年には16.5%の人口減少となり、65歳以上の高齢化率は36%!県内人口は19.4%減少、沼津市は2010年の人口20万2千人から14万5千人にまで減少します。

このような人口減少は税収の大幅な減少につながり、地方自治体の運営基盤を大きく揺るがすものとなり、これまで通りの住民サービスの維持は不可能となります。

こうしたマクロトレンドを正視しながら、今後の市政運営を行っていく必要があり、この観点からは、定住人口を確保するための都市基盤整備や、魅力あるまちづくり、更には子どもを産み、育てやすい子育て支援策の拡充などが求められます。

また、一方で、地域経済を豊かにキープし、若年層の雇用をしっかりと確保できるような産業政策、観光政策、交流人口の拡大を追求すべきだと思います。

平成25年度予算も可決成立しましたが、こうしたマクロ視点での政策がどの程度効果的に盛り込まれているか、疑問の余地があります。これから先は、中途半端な政策では、このようなトレンドを変えることは不可能であり、思い切った政策運営を研究していきたいと思います!活力ある日本&沼津を後世に残すために。
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by katomotoaki | 2013-03-28 09:21 | 政治・総務・経済

ホテル旅館業界の固定資産税!

昨日、沼津市旅館ホテル組合連合会の役員の皆さんが市役所を訪れ、固定資産税の評価基準の見直しを求める陳情を市長に行いました。

そもそも、旅館ホテル業界は、装置産業であり、常にフレッシュな施設の状態をキープしていくことが営業上必須であることから、通常の建物に比べ、メンテナンスコストがかかる傾向にあります。

一方、固定資産税は再建築価格を算出根拠とし、評価額が下がることはなく、固定資産評価に関わる経過年数は50年と長く、負担の減少がないのが経営上問題であるというのがその趣旨。

本件については、国としても、税制改正大綱において、観光立国政策の観点からも見直し検討を行うと明言しており、平成27年頃には結論を出すとのことですので、あくまで地方税である固定資産税でありますが、そのタイミングを見計らっての政策立案が求められるものと思います。

沼津市は従来、観光業に力を入れて来なかったとの個人的印象がありますが、東部コンベンションセンターの開設など、ビジネスチャンスを最大限活かすためにも、市内観光業の体力強化が必要であり、先鋭的な対応を行政には求めたいと思います!
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by katomotoaki | 2013-03-27 08:32 | 政治・総務・経済

平成25年度の文学祭は芹沢光治良先生です!

沼津が生み、日本ペンクラブ会長まで務めた芹沢光治良氏は、1896年(明治29年)5月4日、静岡県駿東郡楊原村我入道一番地(現沼津市我入道)に生まれ、その生涯を描いた長編小説「人間の運命」は沼津の歴史や戦争を含めた日本の近代史を知るには絶好の作品だと思います。

そんな芹沢光治良氏が生まれ育ったのが我入道ですが、昨日、沼津市の芹沢光治良文学会にて、生誕、ゆかりの地を散策するツアーが催され、市民はもとより、全国から芹沢ファンが集いました。

平成25年度に沼津市は文学祭を催す計画ですが、テーマは芹沢文学であり、各種講演会や、芹沢先生をモチーフにした演劇も計画されています。是非、ご参加を!
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by katomotoaki | 2013-03-24 23:12

本日、本会議最終日!

昨晩は、富士市まで赴き、前富士宮市長の小室氏ほかの皆さんと意見交換して参りました。財政危機にあった富士宮市を建て直し、富士宮やきそばや新鮮野菜、鱒、豚、乳製品など、富士宮の資産である「食」を基軸にフードバレー構想を推進してきた前市長は、退任後も精力的に飛び回っており、識見の高さ、熱意の高さには改めて感銘を受けました。

さてさて、沼津市議会定例会も本日が最終日。本会議にて、平成25年度予算の採決など、重要議案の審査が行われます。ときわ保育所の園児の命に深く関係する「築山」整備については、再び、本会議場にて意見を述べる予定です!
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by katomotoaki | 2013-03-22 09:09 | 政治・総務・経済

春本番~あじさい満開に!

昨年3月、被災地の東北地方の早期復興を祈願する目的で、東北救おう!チャリティバザー実施の際に、1株1000円で「あじさいオーナー」を募集したところ、約150本のご希望を頂き、植樹を行いました。

昨年は植樹直後であり、6割程度の開花となりましたが、2年目の今年は期待が拡がり、山王公園全体にあじさいが開花することを願っています。

先日、ボランティアスタッフで追肥を実施。これまでも、定期的にメンテナンスをして頂いた皆様には頭が下がります。是非、6月には、あじさい祭が出来ればと思います!!
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by katomotoaki | 2013-03-19 09:31 | ボランティア

「築山」で津波から「ときわ保育園」の園児の命を守れるのか??

現在、平成25年度事業で市長が津波避難用の築山(つきやま)を「ときわ保育所園」の隣に作ろうとしています。

「ときわ保育所」は、沼津港外港堤防の東側、0~5歳児80名、職員20名。耐震強度は補強により最高ランク性能で、1階が園舎、2階は自治会館、2階での海抜高は10.5m、床面積362㎡。この付近は1m以上の津波到達が発災後6分30秒、最大津波高は6.8mとされ、堤防高9mあり直接的には守られているものの、周辺からの津波浸水は約1m。

一方、築山はゲートボール場を潰し土盛りをして海抜12m程度、頂上のスペースは150㎡しかなく費用は数千万円単位(H25は詳細設計費700万円)。

問題視しているのは、自立歩行不可能な幼い園児を築山まで屋外避難をさせること。この地は津波浸水に加え、砂地で地盤弱く、液状化危険度「大」。揺れが収まり避難にあてられる時間は数分で、本当に子どもたちの命を守れるのか。

自分の主張は、より安全で十分な高さのある園舎2階の避難とし、状況によって2階屋上に避難できるように階段を設置すること。屋上の海抜は13.9 mもあります。

これを一般質問で取り上げましたが、市は「建築基準法で屋上は人が乗らない前提であり1㎡30㎏の耐荷重しかないから屋上避難は認められない、もし人が上がるなら強度をあげるために多額の費用が必要」と答弁。しかし、幼児たちの平均体重はわずか15㎏で80名、職員入れても計2400㎏、これに対し、屋上は324㎡もあり全体の耐荷重9720㎏、7320㎏も余裕あり!

わずか150㎡しかない築山には住民、観光客の避難も想定と言ってますが、この築山隣りには市の下水処理場の屋上550㎡を津波避難ビルに指定しており、また千本西町の住民が海に向かって避難してくることは考えられません。

本件で自分の頭にあるのが、これまで3回現地を訪れた石巻市大川小学校の大参事。校舎は堅牢な2階建でしたが、屋上への避難階段なく地上避難をしたために84名の尊い命が失われました。

平常時、日常使用を前提の法律を盾に取るのではなく、あくまで命を守る緊急避難用として階段設置できる様、人道的見地からの例外規定を設けるように国への折衝を含め真剣に取り組むことが市長、行政の責務!築山ありきの姿勢には全く納得できません。
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by katomotoaki | 2013-03-15 09:15

点字ブロックキャンペーン!

今朝の街頭活動は、沼津駅北口にて、聾学校のPTAの皆さんとの点字ブロックキャンペーン。目の不自由な方々にとっては命綱とも言える点字ブロックですが、バス停前やコンビニ前などには人が溜まり、荷物が置かれていたりと、歩行の妨げになったり、転倒の危険性があったり…これまでのキャンペーンでかなり周知され、改善の兆し!~「知ってますか?点字ブロック、のらない、のせない、ふさがない!」
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by katomotoaki | 2013-03-13 08:33 | 福祉・教育・環境

小型家電リサイクルをようやくスタート!

以前より、先進都市である富士宮市のように、レアメタルなどの希少金属を含んでおり、売却可能な小型家電のリサイクルを推進すべきと訴えてきましたが、新年度より、ようやく沼津市でも実施の運びとなります。

これは、4月から施行される小型家電リサイクル法が、廃棄されている小型家電に含まれる有用金属の国内での再資源化と適正な処理の確保を図ることを目的としていることによるもの。

具体的には、デジタルカメラやゲーム機など有用金属が多く含まれる品質の高い小型家電の収集を行うために、市内の公共施設など数か所に、回収ボックスを設置。

ごみの集積場所に排出される小型家電は、新たな分別区分は設けず、埋め立てごみの日などに、市が選別し、収集します。さらに、フリーマーケットフェスティバルなどのイベントにおいて、回収ボックスの展示と小型家電を実際に回収するなどの啓発に取り組むとのこと。

ポイントは、これによる売り払い収入で、売り払いの単価は、他市の売り払い単価を勘案し5円と考え、回収量につきましては、国が定める目標回収量を基準に、年間200トン、年間概ね100万円程度の売り払い収入を見込んでいます。財政難の中での貴重な財源となりますが、もっと早くやれば良かったのに…と思います!
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by katomotoaki | 2013-03-12 08:51 | 政治・総務・経済

日本商工会議所青年部全国大会!

先週末は、日本商工会議所青年部の第32回全国大会に沖縄・那覇にメンバー30名と共に行ってきました。
全国から約5000名のメンバーが一同に会し、各種式典、勉強会、大懇親会などが2日間にわたり行われました。

沼津YEGは、沼津駅北口の東部コンベンションセンターの開設を睨み、この全国大会の誘致を狙っているため、遠路ですが30名という大人数で参加。今後、数年先まではすでに開催地が決定しているため、今回のような誘致活動を2~3年取り組んでいかなければなりません。

しかしながら、その地元への経済効果は絶大!宿泊、飲食、お土産などで、ひとり10万円程度は消費していると思われ、今回の2日間で5億円は那覇に直接投下されたものと思います。

課題は、コンベンションなどMICEの取り込みにしっかりと体制が出来、観光などアフターコンベンションのメニューが豊富な沖縄との差。この点を意識して、今からMICE振興に向けての体制整備を沼津のみならず、近隣自治体、青年部と組み立てていかなければなりません!
大変勉強になった2日間でした!!

自分が参加した業種別分科会。全国でのネットワーク化を目指す!
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圧巻だった大懇親会のエンディング、青年部卒業生の登壇!
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合間を縫って、嘉手納基地、サミットが行われた万座ビーチなども訪問。
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旅行のガイドブックには載っていない、太平洋戦争の際、日本軍の傷痍兵病院となった地下270mもの洞窟=南城市の「糸数アブチラガマ」。当時の状態を保ち、ヘルメットをかぶり、懐中電灯を持って、ガイドの女性と入りました。戦争の悲惨さをひしひしと感じ、ガイドさんのトークには涙。命を大切に、親を大切に…
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by katomotoaki | 2013-03-11 12:05 | 政治・総務・経済