沼津市議会議員「加藤もとあき」の夢と希望


沼津再生に向けて挑戦!
by katomotoaki
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日本初の西洋式帆船「戸田号」再建プロジェクト!

戸田号は、幕末に開国を求め来航したロシア艦船「ディアナ号」が安政大地震の津波により損傷し、修理のために戸田に向かう途中に沈没、この代船として戸田で建造された日本初の西洋帆船です。
そして現在、この戸田号の再建を地域活性化、観光振興の観点から実現しようと有志の皆さんが活動を開始しており、沼津市はじめ周辺自治体にもその協力を求め、各首長さんに陳情を重ねています。
(写真は先日富士市の小長井市長訪問時)
この素晴らしい史実は、現在、戸田にある「戸田造船郷土資料博物館」において各種資料や模型が展示されていますが、先日、久々にこの博物館を視察してきました。
各展示物は、それぞれ歴史的に貴重なものであり、当時の大変な苦労や、日本人の素晴らしい道徳心、人間愛を感じさせるものです。
今回の戸田号再建の動きに合わせ、この資料博物館もより多くの皆さんに観て頂ける様に、リニューアルと魅力アップが必要です。沼津のせっかくの宝を活かさなければ!
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by katomotoaki | 2016-03-30 08:18 | 福祉・教育・環境

残りがこれだけしかない沼津市の最終処分場!

昨日、改めて沼津市の西端・植田地区にある最終処分場を視察しました。残地は、全体の25万㎥に対し1万㎥。この延命化のために、年間2億円以上をかけて、焼却灰、埋立ゴミを三重県の民間業者まで輸送し埋め立ててもらっています。
何ら解決策がない状況の中、危機感を持った対応が急務です!
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by katomotoaki | 2016-03-24 08:45 | 福祉・教育・環境

一本釣りの天然真鯛頂きました!

昨日、友人より一本釣りで釣った天然の真鯛を頂きました!重さ約2kg、50cmくらいはありそうなビッグサイズで、久々に自分の出刃包丁を取りだし、自分で三枚に下ろすなどしました。
鰹なども丸ごと1本自分で下しますが、自分でやると、本来捨てるところが殆どない魚をしっかりと食することが出来るので、下ろすことも含め楽しんでいます。内臓なども犬のために湯がいて食べさせてあげるので、愛犬も大喜び。これぞ、沼津であることによる恵まれた「食育」の実践と言えると思います!
残念なのは、せっかくの天然真鯛でしたが、昨日、本日とも夜は宴席があるため自分でゆっくり食せないこと…その分、88歳になる母が堪能してくれているようですが…!
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by katomotoaki | 2016-03-23 07:35 | プライベート

震災で親を亡くした子ども達のために~バザー終了!

昨日の2016東北救おうチャリティバザーは多くの皆様にご来場頂き、またスタッフの頑張りにより、売上&募金で約60万円を達成~誠にありがとうございました!
この浄財は、震災で親を亡くしてしまった子どもたち、福島原発事故で殺処分の運命だった犬たちのために寄付致します!
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by katomotoaki | 2016-03-21 08:40 | ボランティア

香貫山頂上へのコミューターバス試験運行!

昨日の静岡新聞朝刊に、先日土曜日に実施した香貫山頂上へのコミューターバス試験運行のことを記事掲載頂きました。
激しい人口減少と高齢化に悩む沼津市政ですが、住んで良かった、住みたいと思えるまちづくりが急務です。
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by katomotoaki | 2016-03-18 08:46 | 建設・まちづくり・防災

沼津工業高等専門学校の卒業式参列!

昨日は沼津工業高等専門学校の卒業式に「高専と共に歩む議員連盟」の副会長として参列してきました。5年間の専門教育を受けた優秀な20歳の卒業生約200名~これまで、小学校、中学校の卒業式には参列してきましたが、20歳の成人を迎えている大人の卒業式は初めて。
あどけなさが残るものの、間違いなく今後の日本を背負っていく、今後の成長がとても楽しみな面々であり、その期待感の大きさに思わず感涙してしまいました。
それぞれの貴重な人生、大きく羽ばたいて下さい!!
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by katomotoaki | 2016-03-17 08:54 | 福祉・教育・環境

会派での市政報告会!

昨晩は昨年の改選以降7回目となる市政報告会を西浦地区センターで開催、100名を超える多くの皆様にご参集頂きました!
地域柄から、地震津波対策や地域振興策などについて多くのご意見を頂きました。
特に、人口減少が激しい中、地震津波対策による安心、安全な地域づくりは必至であり、これが進まないと特に若い世代の流出に歯止めがかからない状況は、早急に改善していきたいと思います。

平成27年度の3浦地区での地震津波対策は以下の通りであり、平成28年度も同様の対策を進めていきますが、④の静岡方式・地区協議会では、防潮堤のかさ上げについて、その方向性が議論されます。

①津波避難路整備
 ⇒内浦三津、木負、静浦江浦、内浦長浜 計4ヶ所
②太陽光照明整備
 ⇒西浦平沢、立保、足保 計3ヶ所
③津波避難ビル補助(手すり設置など)
 ⇒エンゼルハイム静浦、センシブル淡島 計2ヶ所
④静岡方式・地区協議会事前協議開催
⑤津波避難訓練:3月6日(日)、ストリートミーティング開催
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by katomotoaki | 2016-03-16 08:04 | 政治・総務・経済

香貫山コミューターバス運行社会実験!

昨日は、念願の香貫山頂上へのコミューターバス運行の実証実験を行いました。香貫山へは、現在中腹の香陵台までしか自家用車で行けませんが、体の不自由な方や高齢者の皆さんでも頂上でのあの素晴らしい景観を堪能頂きたいとの思いから計画し実行。

香貫山に隣接する第五南、大岡連合自治会の有志の皆さん約20名を3台のワンボックスカーに分乗して頂き、事前調査で低速走行が可能な清水町側を登る周遊ルート経由で頂上を目指しました。
途中、ピクニックベンチや遊具のある新桜台では、ブランコやターザンロープを楽しむ方もいらっしゃいましたが…せっかくなら、子ども達によりインパクト、魅力のある大型遊具が必要とのご意見も。

そして、念願の頂上へ~あいにく富士山は見えませんでしたが、沼津市街全域を見渡せる素晴らしい眺望を何十年ぶりかに見ることが出来、皆さん感動。90歳近いお婆ちゃんからは、「沼津に嫁に来て良かった…」の言葉を頂きました。
まさに沼津市民としての誇りを感じて頂いたことで、やはり今回の企画の狙いは間違っていなかったと実感!

この他、戸田まで足を延ばし、くるら戸田を訪問。わざわざ石原連合自治会長から、戸田でのコミュニティ活動を報告頂き、その後は自慢の温泉を堪能。さらに、戸田の重要文化財であり、来年度から本格的な改修工事となる旧廻船問屋・松城邸を学芸員の方に解説頂きながら見学…140年前の贅を尽くした歴史的家屋をじっくり勉強しました。

ハプニングもありましたが、無事1日を終了、参加者の皆さんからはたくさんの素晴らしい笑顔を頂きましたが、一方で車も運転できず、公共交通もなく、近隣に商店もないような地域でのコミュニティバスの必要性を切実に要望頂きました。
健康で長生きをして頂くためにも、是非次の本格的な実証実験に挑戦していきたいと思います!
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by katomotoaki | 2016-03-13 23:49 | 福祉・教育・環境

3月20日は「東北救おう、チャリティバザー」!

あの3.11からもうすぐ5年が経過ということで、テレビなどの関連報道が増えていますが、是非とも忘れることなく、継続的な被災地支援を少しずつ行っていきましょう!それが地域の絆、防災力の向上にもつながります!!
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by katomotoaki | 2016-03-07 13:56 | ボランティア

平成28年度 鉄道高架事業の取り組み

昨日より本会議での代表質問が始まりました。自分の会派である志政会を代表し、市長の施政方針に対する質問を多岐にわたり行いました。

特に、最重要課題である鉄道高架事業については、平成28年度の事業目標、新貨物駅用地の取得のプロセス、沼津市としての役割、鉄道事業者=JRとの工事協定締結のプロセスなどを質問し、以下の通りの市長答弁を頂きましたので、ご一読頂けましたら幸いです!早く結果を出しましょう!!

★現在、県とともに平成29年度末の新貨物ターミナル用地取得の完了及び工事着手の前提となる工事協定の締結に向け、取り組んでいるところであります。
平成28年度の事業目標は、新貨物ターミナル用地の取得率85%を目指すとともに、引き続き、工事協定締結に向けた、県市、鉄道事業者の協議を進めてまいります。

★新貨物ターミナルについてでありますが、市の役割は、一日も早く新貨 物ターミナルの工事着手できるよう、早期に用地取得を完了することであると認識しております。
用地取得につきましては、昨年2月から用地交渉を再開し、これまでに 7件の方々から、ご協力が得られました。現在、新貨物ターミナル用地の取得状況は、9万2,659平方メートルの内、7万216平方メートルを取得し、取得率は75.8%となっております。

★残り2万2,443平方メートルの早期取得に向け、現在、担当職員が共同事業者である県の職員とともに地権者の皆様を訪問し、ご理解、ご協力をお願いしているところであります。今後、私自身も地権者の皆様をお尋ねし、ご協力をお願いしてまいります。

★鉄道事業者との工事協定締結についてでありますが、工事協定は、工事 の範囲や工程、費用とその負担、用地の処理などの項目について、工事着手前に締結します。現在、県と協力して、新貨物ターミナルの用地取得の目途が立ち次第、協定が締結できるよう、鉄道事業者の全面的な協力をいただいて、先般、県が新車両基地に必要となる技術的検討業務を鉄道事業者と契約するなど準備を進めています。
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by katomotoaki | 2016-03-01 07:04 | 建設・まちづくり・防災