沼津市議会議員「加藤もとあき」の夢と希望


沼津再生に向けて挑戦!
by katomotoaki
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沼津スイーツランに1000人以上集結!!

今日は沼津スイーツランの日。スタート会場の中央公園には1000人以上のランナーが集結し、スイーツ店も22店が出店!
このスイーツランの特長は、ラン後に好きなスイーツ6種類を食べられるということもあり、若い人、そして女性の参加がとても多いということ。
沼津市にこれだけ若い人がいたのか、と思ってしまうくらい集まります。
今日はその開会式での挨拶をさせて頂き、また、スタート時のピストルの号砲も打たせて頂きました~最高のラン日和の下、みなさん素晴らしい思い出が出来たのでは??
狩野川沿いのランの素晴らしさを堪能された皆さん、是非とも日常的に本日の主催者であり、狩野川でのランニングの基地となる沼津ランニングステーションを活用してください!
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by katomotoaki | 2017-02-26 20:51 | 福祉・教育・環境

第7回東北支援チャリティやります!!

今年も3.11が近づいてきました。東日本大震災から6年経過。今年も7回目となる東北支援チャリティを日枝神社で行います。従来のバザーからマルシェへ。沼津市と協力関係にある岩手県山田町の物産販売や賛同頂いた市内のお店が出店。
売上の一部、義援金は、震災で親を亡くした子どもたちの育英資金に寄付します。是非、ご来場を~当日は保健所から殺処分前にレスキューした犬猫譲渡会も行います!
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by katomotoaki | 2017-02-25 06:38 | ボランティア

沼津おさかなリサイクル工場!

沼津水産開発センターを視察。ここでは、干物など魚の加工業者やスーパーなどから出される廃棄物を受け入れて機械処理を行い、魚粉や魚油に加工するリサイクル事業を行っています。1日の処理量は約20トン、以前に比べれば水揚げの減少などにより処理量も大分減っているそうです。魚粉は養鶏所で鶏のエサになっているそうですが、ニーズは多くて量が足りない状況とのこと。
そもそも、沼津の農業に肥料として使えないかと思って訪問しましたが、供出の余裕はない模様…残念!
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by katomotoaki | 2017-02-23 08:45 | 政治・総務・経済

外国人児童へのサポート体制の強化を!

現在、沼津市内の外国人児童は小学校125名、中学校42名、これに対し外国語が話せる市の支援員はわずか2名(スペイン語、フィリピノ語)、日本語で日本語を指導する市民ボランティアも26名登録あるものの、全員が対応できるわけではなく、不十分な状況となっています。

そんな中で、外国人児童が多いために国際室という特別の教室を開講している学校が原東小、開北小の2校で、先日、その原東小の国際室を視察してきました。
外国人の児童は約30人いますが、学年、日本語レベルに合わせて、1日1回普通学級から取り出し授業を行い、国際室での学習を専任の先生が行っています。
ここでは、子ども達も遠慮せず、活発にコミュニケーションを取っており、モチベーションの高さを感じましたが、再び普通学級に戻ると萎縮しておとなしくなってしまう子どもたちが多いとのことでした。
やはり、日本語習熟が不十分な子どもにとっては、日本語のみでの教科学習などハードルが高すぎ!ましてや、国際室など無い多くの学校では、外国人の子ども達の孤立してしまう様子を想定してしまいます。

こうした現状から、今議会の一般質問では、各学校や担任教員の負担重いことの改善を含め、言語支援員やボランティアの一体的サポート体制や就学前の初期指導教室の創設を提案して参ります!
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by katomotoaki | 2017-02-21 08:27 | 福祉・教育・環境

大沼市長が鉄道高架推進~変心の説明なし!

大沼市長は、金曜日の平成29年度市政方針の中で、鉄道高架事業について推進の立場になったことを明確に述べました。
選挙公約も含み、これまで、大沼氏は「賛成でも反対でもない」と喧伝し、「市民の声を聴き、外部有識者による財政面も含めた事業内容の検証を行って判断する」とされ、12月の自分の一般質問に対しても「橋上駅も含めて平成29年度以降も是非を検証していく」と明言していたにも関わらずの突然の変心。施政方針の中でもその理由は明確にはしませんでした。
市議会は来週以降、平成28年度補正予算の審査に入り、3月6日(月)から会派ごとの代表質問となります。その中で、この一連の経緯、考え方などについて市長答弁があると思いますから、じっくり拝聴したいと思います。
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by katomotoaki | 2017-02-19 08:59 | 政治・総務・経済

生涯学習~パン教室開講に向けて!

「裾野市の生涯学習としてパン教室を受け持っているんだけど、地元の沼津でもそのような機会があったら是非やってみたいです~」という話から、開講に向けて、生涯学習課長他女性職員3名と伴に「Cooking Studio ICHIMI」を訪問。
料理&パン作りの講師としての長年の素晴らしいキャリアを是非市民の皆さんのために活かしてくださ~い!
今朝はその完全無添加の食パン&シフォンケーキを試食させて頂きます!!
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by katomotoaki | 2017-02-15 07:11 | 福祉・教育・環境

沼津産野菜の地産地消拡大へ~青果市場視察!

今朝は6時過ぎに野菜の卸売市場である沼津中央青果に伺い視察をしてきました。
沼津魚市場は何度も足を運んでいますが、青果市場は初めての体験。
昨今、自分が目指す沼津の食文化向上、地産地消の徹底、地場農業の強力支援において、重要な役割を担う市場の現況把握に。

広範な市場の中は多種多彩な野菜、果物が所狭しと山積みにされ、30%程度が沼津を中心とした青果店へのセリにかけられ、残りはスーパーなどの大口へ仕分け、搬出されていきます。
ポイントは沼津産野菜の現況ですが、市場の努力もあり、沼津周辺の富士、富士宮、三島、裾野などの周辺部からもかなりの搬入量があるため、全体量に占める割合も少なく、目立ってはいなかったのが実情です。
そんな中で、自分が注目しているプチベールは今がシーズンであり、数量も上がってきており、まさに旬の野菜として良い取引が行われているそうです。
一方、意外だったのが、沼津では日常の料理に欠かせない長ネギ。沼津市内ではほとんど生産量がなく、ようやくJAの中に部会が作られ、3軒ほどの農家が栽培しだしているそうですが、まだまだ品質面で勝てないそうで、今後の伸長が期待されます。

市場としても、地元沼津産野菜の拡大には意欲もあるとのこと、今後、生産者、JA、市場などとの連携をしっかり組立て、成果を出していきたいと思います!
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by katomotoaki | 2017-02-13 21:21 | 政治・総務・経済

市長が突然、鉄道高架推進!?

先週、平成29年度新年度予算案の内示が行われました。9日の静岡新聞1面に「沼津高架へ市長かじ ~検証費用計上せず」との記事が掲載されていましたが、予算案についても、これまでと同等の約15億円が計上されており、あれだけ市長が固執していた事業検証のための有識者会議の予算はなし!「賛成、反対でもない」と散々喧伝していた変心は何なのか?

先の12月議会では、自分が一般質問でこれについて取り上げたばかりで、自分の質問ポイント、市長の答弁は以下の通りでした。

①事業検証の必要性について
加藤)県が6年の年月と多大な費用(約2億円)をかけて有識者、賛成・反対派を交えて検証作業を行い、その結果、事業推進となっている。独自に検証する新しい切り口があるのか?
⇒(市長)政策を考えてくれている仲間で進め方を考え中、早急に明確化する。

②自由通路・橋上駅について
加藤)選挙で安価な自由通路、橋上駅でも効果は十分と主張する団体が市長を支援。市長自身はどうなのか?
⇒(市長)鉄道高架でなくても十分との意見ある。橋上駅と自由通路の可能性も検証する。
加藤)南北通路は具体的検討を既に行いこれ以上検証することはない(6案、事業費17~27億円)。橋上駅も土地買収、設計、国・県との折衝、補助金獲得、都市計画決定などゼロから様々な行程、時間、労力かかる。それでも本当に検証するのか?
⇒(市長)橋上駅を前提に進めるのは確かに難しいと思うが可能性は検証する。

内示会では、突然、検証作業もせずに事業推進としたことの経緯や考え方の説明は一切なく、体調不良から議員から質問をする時間もありませんでした。来週17日(金)の新年度施政方針で明確な納得できる説明が必要であり、これがなければ議会軽視はもとより、市民、有権者に対し大変失礼な話だと思います。議員として、厳しい姿勢で臨んでいくことになりそうです!
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by katomotoaki | 2017-02-13 05:19 | 建設・まちづくり・防災

沼津港への直行バス便の設定実現へ!!

今日は伊豆箱根鉄道のT取締役他の皆さんが市役所を訪れてくれ、市役所の担当課も同席して打合せを実施しました。
テーマは、今や沼津唯一の元気印であり、年間150万人を超える来訪者を呼び込む沼津港への沼津駅からの直行バス運行可否について。

本件は、そもそも港の核となっている沼津港深海水族館を経営している佐政水産の若き佐藤専務からの強い要望があり、実現に向けた動きが昨年スタート。
現在の沼津港は、人気ゆえに週末や連休の際には多くのマイカー観光客が押し寄せ大渋滞となり、駐車場の不足を露呈していますが、だからこそJR+直行バスによる公共交通の充実を広くPRしてリピーターを含めた客層の拡充が責務となっています。
こうした状況から、昨年、まずは8月の繁忙期に、現在日曜日に無料シャトルバスを運行している東海バスに相談し、1か月間の増便対応をして頂きました。
運行による赤字が出た場合、民間サイドで分担して負担することとしたり、周知のためにJR駅長に自分が直接お願いをして、構内案内掲示の拡大を行ったりして実現、結果、明確に乗客数の拡大が図れ良好な結果を出すことが出来ました。

しかしながら、通年での週末の直行便設定については、東海バスが難色を示したため、東海バス了解のもと、そもそも近隣地域への路線便を多く運行している伊豆箱根鉄道に佐藤専務と自分で直談判に。
その後、2か月経過しても検討結果の回示がなかったことから、諦めかけていたところ、本日、社内検討結果の報告があり、一転して実現の運びとなりました!
これにより、現在沼津魚市場が独自に運行し、市も補助金を投入している日曜日の無料シャトルバスは廃止して節税!便数も増えて、より使い易い設定となります。
加えて、平日も含め、現在17時台で終了している港から駅へのバス便について、地元客の取込みや働いている人の足確保のためにも、21時頃に便を増発して頂ける様お願いし、継続検討となりました。より魅力的な沼津港へ、一歩前進!!
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by katomotoaki | 2017-02-08 06:14 | 建設・まちづくり・防災

食のまちづくり~福井県小浜市!

平成13年に「食のまちづくり条例」を全国で初めて制定し、17年に「食のまちづくり基本計画」を策定して、食のまちづくりを推進している福井県の小浜市を訪問してきました。
人口3万人ほどの小規模な市ですが、豊富な若狭湾の魚介類を始め、豊かな食材に恵まれています。
かつては、京都までの70kmの道程を朝採れた鯖に塩を振り、1昼夜かけて運び、その間に塩加減が絶妙となり美味しい塩サバとなって大好評であったことから、鯖街道と命名された起点のまちでもあります。

そのような食文化を更に高め、まちづくりや地域振興の柱に据えていこうということで、冒頭の行政による政策化が行われてきました。
実施計画の策定に当たり、特徴的なのが、市内12地区コミュニティにおいて、食を見据えながらの地域振興計画について各自協議を行い作成し、それをもとに市の全体計画を策定したこと。
その中で出てきたひとつのアイデアが食の基幹施設の設置であり、それを基に「御食国(みけつくに)若狭おばま食文化館」が建設されました。

ここでは、日本および若狭地方における旧来からの食文化を詳細に再現、解説され、これらをバックグラウンドとして、小浜市が食のまちづくりに取組んでいることが良く理解できます。また、市民の食育向上に向けた機能も有しており、オープンスタイルのキッズキッチンでは、家庭、学校ではなかなか出来ない食材や料理の様々な実習を全子ども対象に、幼児の段階から行っている点は素晴らしいことだと思います。

この他、これら食への取り組みで観光客の増加も顕著となり、平成12年度はどん底の70万人だったのが、現在では180万人以上に伸長していて、究極の目的である地域振興に確実に寄与しているとのことでした。

沼津市においても、豊富な食材と食に恵まれていますが、小浜市のような政策化を計り、その強みを活かして、人口減少にストップをかけるような魅力的なまちづくりを行っていきたいと思います!
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by katomotoaki | 2017-02-03 05:28 | 建設・まちづくり・防災