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前静岡県議会議員「加藤もとあき」の夢と希望


県政、新世代へ!
by katomotoaki
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3・11の前と後とでは、もはや歴史が違う

本日は師匠である林先生のメルマガを転載させて頂きます。御意!
★☆林英臣の元氣メール第564号☆★
====================================
◆3・11の前と後とでは、もはや歴史が違う

非常時の心構えの第一は、とにかく慌てないことです。
大きく深呼吸して、腹を据え直しましょう。

原発復旧の決死隊に加わりたいという申し出が、ある弟子からありました。
その心意気やよし、と思います。しかし、重心を上げたら上手くいきません。
「おまえの死に場所は、まだ先だ。それまで命は預かった。しっかり鍛えて
おくように」と返事をしました。

関西の大学生たちも、動かないではいられない様子です。
そのエネルギーで、支援物資を集めてくれました。

こういうときは、ぶれないで本分に徹し、本業を守ることが肝腎です。
結局、自分の得意技でなければ、人の役に立つことは出来ません。
自分の仕事、我が社の業務にがんばれば、それが一番の復興支援となります。

節約し、無駄を省くことも大切です。今まで日本中に、あまりにも無駄とムラが
溢れていました。資源や食べ物が、膨大なゴミとなっていたのです。電気も
生かして使いましょう。綜観は、昔から「勿体ない教」の信者であり、電気など
はこまめに消すほうでしたが、さらに徹底していこうと思います。

多くのイベントが自粛となっています。哀悼の意を表すための自粛は、とても
尊いことです。でも、自粛ばかりでは萎んでいきます。自粛すべき催事は自粛
しつつも、その一方で積極策が欲しいのではないでしょうか。

一日も早い復興のためには、日本全体が元氣にならなければいけません。
ある程度落ち着いてきたら、東日本が自ら元氣になるための支援をさせて
頂きたいものです。社員旅行に東北を選ぶとか、復旧しつつある被災地の
地場産品をもっと買うなどして、お金が回る形の支援をするのです。

復興ですが、単に元に戻るというだけではいけないと思うのです。変えようにも
変わらなかった旧い世の中を一新し、これから進む文明の交代と、それに伴う
世界の混迷に耐えられる国づくりをはじめましょう。

復興と共に「共生文明の創造」や「高徳国家の建設」、「公益経済の確立」が
進むよう、皆さんのお願いしたいのです。人間中心主義による自然破壊、
個人勝手主義による品格の低下、物欲拝金主義による資本主義経済の破綻など
を超えるための国づくりが求められております。

これから日本再生に向かって、やるべき仕事はいくらでもあります。
自分の本業と新しい国家の創造を、しっかりとつなげていきましょう。

政治ですが、危機対応型の「日本再生政権」の樹立が必要となりました。
石油や食糧などの価格が、じわじわ高くなってきています。国際政治がさらに
動揺し、気象異変が進めば、お金を払ってもこれらを確保できない日が来る
ことになります。エネルギーや食糧の自給力向上が必要だということです。

松下翁は「道は無限にある」と言われました。衆知を集めれば、きっと世界の
モデルともなる素晴らしい日本を創生できるはずです。

大胆な政策が求められています。もしも原発事故が悪化すれば、遷都も考え
なければならなくなるでしょう。

この大震災は、黒船襲来や原爆投下に匹敵するか、あるいはそれ以上のショック
を日本人に与える出来事になりました。日本人の真価が試されています。

3・11以前なら「国民の生活を第一に…」などと言っていれば、取り敢えず
政治家のスローガンになっていました。しかし、時代は変わりました。
3・11の前と後とでは、もはや歴史が違うのです。のんびりした政治談義で
通っていたのは、もう過去のことなのです。

これからは「いのちが第一」です。国民のいのち、国家のいのちを守る、平成の
龍馬と新政党が欲しいのです。

by katomotoaki | 2011-03-28 23:15
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