平成26年度の火災・救急の概況について、消防本部より報告がありました。
火災件数は計69件(対前年12件減)、死者7名(1名増)でしたが、出火原因は放火(疑い含む)が14件で最も多く、以下たき火不始末10件、こんろ7件、配線7件と続きます。
放火は前年に対し11件減ですが、26年度の放火について犯人が検挙されているわけではないことから、引き続きの注意が必要。最近の傾向としては、同一犯人の犯行の場合、一定のエリア内で頻発することが多かったのが、場所が拡散していっているそうです。
以前、大岡地区で放火が頻発した際には、警察に重点的にパトロール警備して頂くことを要請し、沈静化しましたが、今後は対応が難しくなります。
救急は、救急車出動件数9125件(83件増)ですが、このうち高齢者が57%を占め年々増加傾向、また脱法ドラッグ関連による出動は15件だったそうです。
市内の脱法ドラッグ店2店は昨年中に閉店となりましたのでまずは一安心…
平成27年は始まったばかりですが、皆様方が消防のお世話にならなくて済む平穏は1年となることを祈念致します!