とうとう念願の1眼レフデジカメを購入。望遠レンズを付けても10万円以下で買える入門機ですが、もともと写真が趣味のひとつだった自分にとって、綺麗な写真を撮りたいと常々思っていたので、思い切って買っちゃいました。1眼レフカメラが綺麗な写真を撮れる理由は、レンズの精度は当然として、撮像素子の大きさによるもの。よく画素数の大きさばかりが注目されていますが、実はこの撮像素子が重要。これが大きければ1画素あたりの受光量も余裕があるため写真の画質が上がるというもの。ちなみに、従来のフィルムカメラの35mmフィルムの場合、フィルムサイズは36mm×24mm。これに対し、汎用のデジカメの撮像素子は5.7mm×4.3mm程度で、面積にすると35mmフィルム1コマの3%にも満たないのです。これが、1眼レフのデジカメになると、今回の入門機であるD40Xでも23.7mm×15.6mm。高級機では28.7×19.1mmで、かなり35mmフィルム1眼レフに近づいてきますが値段は70万円以上!とにかく、これで綺麗な写真をたくさん撮って、現在募集中の沼津市民カレンダー用に応募してみようかと思います。でも、まちなかスナップ&風景だけ??犬はなし??