沼津市議会議員「加藤もとあき」の夢と希望


沼津再生に向けて挑戦!
by katomotoaki
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「シンドラーのリスト」!

アウシュビッツ強制収容所から60km、ポーランド第3の都市クラクフには、スピルバーグにより映画化された「シンドラーのリスト」のモデルとなつた工場が現存し博物館に。ここで、経営者シンドラーは、ユダヤ人を積極的に雇用、労働力として不可欠とし、1100人以上の命を強制収容所送りから救いました。シンドラーの言葉「Life makes sence as long as you save people」〜あなたが人を救う限り、人生には意義がある…に注目 !
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by katomotoaki | 2018-07-07 13:47 | プライベート

人類最悪の負の遺産、アウシュビッツ強制収容所!

昨日、クラクフから約70km、クルマで1時間半の距離にあるポーランドの旧ナチスドイツのアウシュビッツ&ビルケナウ強制収用所跡に行ってきました。

すべてガイドツアーで事前予約が必要なので、日本から予約していきましたが、ポーランド語、ドイツ語が中心、英語は少なく、また、本来日本人ガイドの方が1名いるので、その方がいればよかったのですが、あいにく出張で不在のため、午後からの英語ツアーを申し込みました。料金はひとり1500円くらい。
アウシュビッツ収容所と、バスで5分ほどの距離にあるビルケナウ収容所の2ヶ所見学で、ビルケナウはキャパが足りず後で作られた巨大な施設ですが、よく貨物列車で運ばれる様子が行われたのはビルケナウ収容所です。

アウシュビッツは、当時のレンガ棟を活かして、各テーマごとの展示を行っている「博物館」。人々の受入れ、選別、過酷な労働と極貧な生活、銃殺の壁、実際に使われたガス室と焼却施設、更には大量の遺留品…

特に、遺留品である大量の女性の髪の毛(絨毯などに使用)に加え、持参してきたカバン、靴、義足類、櫛、金属製の食器類…どれもが、それぞれ使っていたとても多くの人々がすべて殺戮されてしまったことを考えると、とてもやりきれない、切ない気持ちになりました。特に、靴などは、子どもサイズのものも多く、その残酷さは言葉になりませんでした。

その後、ビルケナウへ移動。広大な土地に当時の劣悪なレンガ造りの収容等が見渡す限り並んでいます。中もそのままの状態となっており、板張りの寝床以外、何もなく、冷暖房などもなく、1棟に最低700人が詰め込まれていたという現場を見て、当時、ここに入れられてしまった皆さんの失意は如何ほどのものだったか考えると、どうしようもないやるせなさと怒りがこみ上げてきました。

全体で4時間を超えるツアーガイドでしたが、大変重い気持ちになりました。
どうして、ヒトラーという狂気の人間を起点として、国全体、多くの国民がこのような蛮行を全体主義として許容してしまうのか。一方で、同じ人間であるのに、徹底的に抑圧され、存在も打ち消されてしまう多くの人々…。
人間の恐ろしさと弱さを痛切に感じてしまいますが、本来は無限の可能性を持っているのも人類であると思います。

現在、自国の権益獲得にひた走る中国(そもそもの中華思想)や、自国さえ良ければ他国の不利益を省みない自国偏重、保護主義の米国などの状況は、かつて、このホロコーストを生んだ第二次世界や、これまでの多くの戦争の起点となったことと同軸であり、憂慮すべき状態だと思います。やはり国際社会における日本の責任は大きい。

自分たちが出来ること、それは、地域レベルでの共生社会をしっかり構築すること。誰もがひとりでは生きて行けず、少子高齢化、人口減少が進む中で、差別、偏見のない、お互い様の、誰もが笑顔で助け合っていける社会をつくりたいものです。

子どもたちの教育、どうでしょうか。学校での子どもたち同士のいじめ、無くなっていません。自殺してしまう子も後を絶ちません。いじめゼロへ、本気で取り組まないといけない時期だと思います。
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by katomotoaki | 2018-07-06 14:18 | プライベート

ポーランドのクラクフの到着!

ベルリンからレンタカーを借りて、アウシュビッツに近いポーランド第3の都市、クラクフに昨日到着。距離600kmあったので、どのくらい時間がかかるか心配でしたが、ベルリンを抜けるのと、ドイツからポーランドに入って高速道路の路面が悪くて70km制限だったところ以外は順調で、特にポーランド内は高速が140km制限で巡航できたので、ほぼ予定とおり着くことができました。

借りた車は、フォードのミディアムクラスのハッチバック車でしたが、久々の左ハンドル+マニュアルでのドライブは、高速走行も含め、Fun to Drive!

そして、夕方から散策したクラクフの街並みはとても素敵。ワルシャワなどと違い、ナチスドイツによる破壊が行われなかったことで、オリジナルのままの建物群と街並みが残っています。

旧市街の中心である広大な広場には多くの観光客が集まり、様々なアトラクションが展開され、人々を楽しませていました。さすが、国際観光都市というレベルです。

さて、今日はいよいよメインイベントのアウシュビッツに車で向かいます!
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by katomotoaki | 2018-07-05 12:43 | プライベート

ディープなベルリン滞在!

あのアウシュビッツ強制収用所を見学に行くために、沼津ひものギネス世界新記録達成の翌日、成田を飛び立ち、オランダ経由ベルリンに現地時間の2日夜に入りました。
昨日は、現地在住で自分の自宅ご近所さん&支援者でもあるKさんのお嬢様&お孫さんに会うことができ、楽しい会話と共に、市内を案内して頂きました。

ベルリンと言えば、やはり「壁」。1989年に東西冷戦に終止符を打ち、撤去されてから来年で30年になりますが、その跡地や歴史は今でもベルリン観光のメインと言えます。写真は、現存する「壁」や監視所、その見学施設など。
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そして、今回の宿泊は、市の中心部でブランデンブルグ門から至近にある古い一般住居用アパートメントをリノベーションして宿泊可能にした、日本で流行の民泊スタイルのゲストハウス。ベルリンは宿泊が高く、ホテルだと2万円以上しますが、ここなら約1万円!(それでも高いですが)

色々話を聞いて到着後にわかりましたが、この宿泊エリアは、かつてナチスドイツの本拠地であり、最後まで司令部が置かれていたエリアとのこと!
すぐ近くには、ヒトラーが自殺を図った地下の総司令部もあったそうで、昨日夕方、現場に行ってみましたが、現在はそれを現すモニュメントなどもなく、普通の紹介看板が一枚あって、駐車場に活用されていました。
但し、その司令部自体は埋められただけとのことでしたから、掘り起こせば当時の司令部そのままを供用することは可能なようです。

ということですから、宿泊しているアパートなども、当時はナチスの親衛隊などが使用していたのではないか、などど考えると、とてもディープな気持ちになるベルリン滞在でした!
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by katomotoaki | 2018-07-04 12:13 | プライベート

「次世代につなぐ」!

沼津の老舗 大田呉服店のご長男・智也君が3年の修行を経て沼津に戻られ、4代目としてのお披露目会に出席させて頂きました!
若いけど凛として、お父さん同様、沼津の若手経済界を引っ張っていってくれるものと思います~自分の政治テーマ「次世代につなぐ」第一人者~沼津をヨロシク&誠におめでとうございます!!

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by katomotoaki | 2018-04-17 05:58 | プライベート

早稲田大学応援部 沼津演奏会!

昨晩、早稲田大学沼津稲門会の幹事会がありました。幹事会と言うとお堅いイメージですが、内実は、毎年この寒い時期恒例、千本の本光寺(=木村住職がOB)で鮟鱇鍋をみんなで食する鮟鱇会!

但し、昨晩は例年と異なり、大学の応援部から渡辺主将も参加。彼は、沼津東校出身の4年生で、伝統あるあの応援部の主将に抜擢、昨晩の大学関係者からの話では、主将の人選はOBが協議して指名、決定する慣習であるので、主将に選ばれることは謙虚で気配りが出来、人望に厚いことの表れとのこと。

この渡辺主将を称え、盛り上げようと、この応援部の演奏会が企画されました。8月18日(土)14時からプラサヴェルデのコンベンションホールAにて~
応援部のみならず、有名な早稲田大学ハイソサエティオーケストラ、モダンジャズ研究会や名レオハワイアンズなども参加、若さ溢れる演奏家は、大きな元気とパワーを沼津に与えてくれるものと思います!!

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by katomotoaki | 2018-02-24 07:44 | プライベート

3.11を忘れない~第8回東北支援チャリティマルシェ!

あの東日本大震災から早いもので7年が経過しようとしています。しかしながら、東北地方はまだまだ復興が進んでいない状態であり、特に、震災で親を亡くした子どもたちの養育は大きな課題です。
そこで、今年も第8回目となる東北支援チャリティを開催します!
昨年よりバザーからマルシェスタイルに変更、今年は、東北&沼津うまいものマルシェと銘打ち、有志のみんなで頑張ります!是非、ご来場を!!
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by katomotoaki | 2018-02-13 08:40 | プライベート

世界のHKS!~日本の頑張るユニーク企業!!

先日の日曜日、富士スピードウェイで開催された株式会社HKSのHKS Premium Dayに行ってきました。HKSと言えば、クルマ好きなら誰でも知っている、日本を代表するクルマのチューニングパーツメーカーであり、貸切りとなっていた富士スピードウェイでは、同社の技術を入れ込んだチューンナップカーなどの走行、試乗会やレーシングドライバーによるトークショーなど多彩なメニューが行われていました。

そもそもHKSとは、創業者の長谷川社長と三菱自動車商品企画部時代に出会い、モータースポーツを通じて交流させて頂き、勉強になる長いお付き合いをさせて頂きましたが、誠に残念なことに一昨年、突然他界されてしまいました。
あのクルマに対する情熱は、誰もかなうものではなく、また徹底的に技術を追求していく真摯な姿勢が独自性の高いユニークな商品を世に送り出していったものと思います。

皆さんもご存知のあのパリダカールラリーやランサーエボリューションで参戦していた世界ラリー選手権のエンジンは、その多くをHKSにてチューンナップされたものでした。

今回のプレミアムデイでは、若干47歳の新社長とお話することが出来き、HKSらしい技術屋魂を感じさせるお人柄に触れ、さぞ長谷川社長も安心されているものと思いました。

静岡県東部、富士山の麓でゼロからスタートし、世界に羽ばたいたHKS社の今後の益々のご発展を祈念致します!
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by katomotoaki | 2018-01-31 07:38 | プライベート

ゴージャスなクリスマス演舞会!

忘年会やクリスマス会の続く季節ですが、クリスマスイブにはキャッスルホテルで開催された社交ダンスの演舞会にご招待頂き、その素晴らしい各種ダンスのパフォーマンスに感嘆いたしました!

主催は市内でダンス教室を行っている「アムールみえこ」で、その他、連携しているダンス教室も含めて多くの生徒さんたちも集まり、なんと24日の13時~21時まで踊りっぱなし!
年齢層は幅広く、老若男女が楽しそうに日頃の練習の成果を披露され、中には80歳を超えるであろう方も背筋をピンと伸ばし華麗なるステップを踏んでいられました。

このように、人生を前向きに楽しんでいる皆さんは、終生お元気なんだろうなあ、とつくづく思った次第です!
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by katomotoaki | 2017-12-26 13:30 | プライベート

五十にして天命を知る!

皆様、フェイスブックへの誕生日メッセージありがとうございます!「子曰く…五十にして天命を知る…(論語・為政)」(自分は今日で54歳ですが…)~今朝の街頭では、最近強く意識する「天命」について話させて頂きました~「今日は最良の1日、今は無二の好機」、今日も頑張っていきましょう!!

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by katomotoaki | 2017-11-09 16:00 | プライベート