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静岡県議会議員「加藤もとあき」の夢と希望


県政、新世代へ!
by katomotoaki
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<   2011年 02月 ( 17 )   > この月の画像一覧


日本が誇る観光カリスマ・山田氏の熱血講演!

昨日は、近隣商工会議所で組織する東部青年維新塾の事業として、「東部広域連携・滞在型観光都市に向けて」と題した講演会&シンポジウムが行われました。
最初の約1時間では、講師に観光庁選定の観光カリスマであり、世界的な観光地であるスイス・ツェルマット観光局に所属、各種まちづくり関連団体や政府の顧問、大学講師も務める世界的に有名な山田桂一郎氏が目からウロコの熱い講演をして頂きました。

山田さんの講演内容は、まず最初に、観光施策を進める意義や目的を質され、特に、人口減少社会において消費が減退し、地域経済が疲弊していくなかで、地域経済戦略として観光を捉え、地域経済に与えるインパクトなどを数値目標として取り組むマクロ的な視点がまず必要であるとの認識を示されました。

このことは、よくありがちな戦略なき戦術に走る傾向を戒めるものであり、やみくもに例えばグリーンツーリズムを始めたり、金太郎アメのような観光施設整備や施策に走っても長期的な効果はないということ。

その上で、お客様が求める観光の目的や理由をマーケティングし、地域が一体となった(スポットではない)ライフスタイルの提案を目指すことが勝負の分かれ目とのことでした。

この「地域が一体」というのは、住民がその地域に誇りを持って生活しているか、普遍的な拘りがあるかということであり、こうしたことが商品や観光の裏付けとなり、さらには、ウソ物でない、リアリティのある本物の提供につながり、結果満足度を高め、リピーターを増やすもの。

多くの観光客が来ている市場周辺も、地元住民があまり行かない、身近に感じないではいけないわけです。
また、素晴らしい資産である「海」を市民が生活に取り入れていなければ、または親しんでいなかれば「海」を基軸にした観光施策は成り立たない(インパクトがない)のです。

自分もウィンドサーフィンでよく湘南海岸に行きましたが、町中を含め、普通にサーフボードを抱え、自転車に乗せていて、市民みんなが海を愛していると感じられる、あの雰囲気はとってもバリューの高いものであり、風が吹いていなくても、毎週のように行きたかったのはそのリアリティがあるからだったと思います。

講演終了後は、自分がファシリティターとして、多くの参加者の皆さんに観光を考え、自分たちが何が出来るか、何をすべきかを1時間ほど議論しました。マイケル・サンデルのようにはいきませんでしたが、それぞれ多くの気づきを持ち、静岡県東部での観光施策の重要性を認識頂けたと思います。

結果、近隣市町のメンバーも含め大変好評であったことから、山田先生をお呼びしての第二弾、第三弾のシンポジウムを行おうということになり、自分も嬉しい限りでした。
行政、首長側からはなかなか合併などの地域連携が進まない今、我々が行動し、まさに連携して伊豆半島も含めた観光戦略を推進していくべきです。(この手法での成功事例も山田先生がコーディネイトしています)

by katomotoaki | 2011-02-10 10:16 | 建設・まちづくり・防災

中小企業庁 経営支援課 係長!

昨晩は、数年ぶりに現在、中小企業庁の経営支援課の係長を務めているMさんが沼津を訪れてくれて、会食会に参加しました。彼女との出会いは6年くらい前に遡り、沼津のまちの情報館での中心市街地活性化に向けた取り組みの中で、経済産業省からアドバイザーとして来て会ったのが最初。

当時30歳前で、そのスレンダーで長身のスタイルに加え、切れの良いしゃべりがとても印象的な方でした。
その後、中心市街地活性化法が国で改正に向けて検討されている際に、彼女が内閣府の検討チームにいて、沼津市としても駅周辺整備事業を抱えていることから、その内容と対処方法などを伺いに行き、ランチなどした記憶があります。

まさに、若手のバリバリ女性官僚でありますが、そもそも地方都市のまちづくりに大変興味があり、町歩きが好きなことなど、我々にとっては心を通じ合える強いサポーターであると思っています。

こうした様々なネットワークを大切にしながら、より良き沼津の将来に向けたまちづくりを推進して行きます!

by katomotoaki | 2011-02-09 07:55 | 建設・まちづくり・防災

相模原市議14人不合格?…市民グループ通信簿

ここまでやるというのはスゴい!当市市議会も市民の皆様から厳しいご意見を頂くことが多いですが、もし通信簿があったらどのような評価になるのか…
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相模原市の市議会監視市民グループ「相模原市議会をよくする会」(赤倉昭男代表、会員83人)は31日、市議52人全員の活動を評価、採点した「通信簿」を発表した。
 最高の「秀」から「落第」までの6段階評価で、「秀」はいなかった。「優」が5人いた反面、「落第」も1人いた。
 同会は、市議会の本会議や委員会を、会員が手分けして必ず傍聴。収集した資料を基に4年に一度作成し、全員実名で公表しており、これが3回目。
 「調査・情報収集能力」「議会、行政に対する改革意欲」「政務調査費の使用方法、公開度」「居眠り」など25項目にわたってチェックする「評価シート」を作り、通信簿作成委員会(委員長・赤倉代表)のメンバー8人が、昨年6月から9回にわたって検討を重ねて作り上げた。
 全体では「合格ライン」の「優」「良」「可」が合計38人だったのに対し、不合格の「不可」と「落第」が計14人(27%)。各議員の評価欄には「熱心な勉強家」「財政に強い」「不勉強」「存在感なし」などのコメントも添えられている。
 通信簿は、同会が発行する機関紙「ザ・ギャラリー」の臨時特集号に掲載。計4000部発行し、公民館や図書館などに置くほか、街頭配布も予定している。
(2011年2月1日12時37分 読売新聞)

by katomotoaki | 2011-02-06 21:30 | 政治・総務・経済

謎の女性集団!

昨日、新橋駅に降り立ったら、遠くにシートなどを敷いて座り込んでいるオバサマ集団を発見。そして、その向こうの道路には右翼団体の街宣車が停まり、何やら演説をしているではありませんか。

右翼団体の演説にオバサマ軍団が聴きに来ているのか?スゴいなあ、日本も尖閣諸島問題などで国民意識が変わったのかなあ…と思い、近づいてみると…右翼街宣車の方は向いておらず、皆さんビルの方を向いて座っていたので、「みなさん、ここで何をしているのですか?」と聞いてみたら…

「あら、あんたぁ~、氷川きよし を待っているのよぉ~!19時にはここに来て歌うのよ~!」だって。
その時3時頃でしたが、まだ寒い中、4時間も待つ気か!

すごいパッション!!女性の「力」(=生命力)をつくづく感じました!

しかし、右翼系の演説オジサマはせっかくあれだけのオバサマたちがいるのだから、何かひとつくらい、気の利いたこと言って笑わせてみては??と思ってしまいました。

林塾講義の東洋哲学・老子の言葉「大弁はとつのごとし(とつは漢字ですが変換でないので)」=本当の雄弁はとつとつと話すようである=その方が心に残る、インパクトがあるという意、と教わりました。自分も心がけます!
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by katomotoaki | 2011-02-04 08:27 | プライベート

政治家天命講座

今日は林英臣政治家天命講座の2月講義があり東京に向かいます。
テーマは、「孔子・孟子・荀子・老子・孫子・呉子~中国思想に学ぶ人物と器量、勝つための知恵」。
昨年、5期生として受講した内容ですが、新たな6期生の皆さんと復習し、政治家として一番大事な思想基盤を深めて参ります。

昨年の講義で一番心に残ったのは…
「天地の為に心を立て、生民の為に道を立て、去聖のために絶学を継ぎ、万世の為に太平を開く」(近思録)
=天地のために心願を立て、生き生きとした民のために政道を立て、この世を去った先人のために絶えない道筋を持ち、後世のために平和、豊かさを開いていく。
大局大器であること、それを目指すことが政治家には必須であり、コセコセ小さくまとまるな!であります。
ちなみに、「万世の為に太平を開く」は、太平洋戦争の終戦の詔勅を安岡正篤先生が加筆した際にも挿入された一文であります。

by katomotoaki | 2011-02-03 09:20

95歳の里親さん!

昨日、久々に知人にお会いしたら、その方を通じて子犬の時に里親になって頂いた隣のお宅に連れていかれ、とっても大きくなったミックスの愛ちゃんに会うことが出来ました!
飼っていらっしゃるのは95歳になる元気なお婆ちゃん!足がやや不自由である以外はとても元気でよくしゃべる!愛犬と遊ぶのが何よりの楽しみだそうです。
いろいろとお話をしたら、知人の方の家族とお婆ちゃんの家族は昔ながらの「お隣さん」的に、日常的に声をかけあったり、助け合ったりして暮らしているとのこと。
その間にいるのが愛ちゃん。地域コミュニティの存続に犬が大きな役割を果たしています!
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by katomotoaki | 2011-02-02 07:38 | ボランティア

在宅介護の充実を!

私事ですが、同居している82歳の母が数日前に転んでしまい、足の付け根の恥骨骨折となり、ほとんど寝たきりの状態が続いています。
以前よりマンション内の自立歩行くらいがやっと出来る程度にまで体力を落としていたので、廊下などへの手すりの設置やベッドから起きあがるための掴まり棒の設置、その他介護用品の購入なども進めていましたが、今回の事故で、起きあがったり、食事をさせたり、排泄させたりなどの行為はすべて妻または自分の介助が必要です。

持病の喘息(ぜんそく)もあるため、体力が落ちると発作を起こす可能性もあり、予断を許しませんが、これまでの経験から、病院に入院すると、強い投薬や全く寝たきりとなることなどにより、びっくりする位に体力を落とし、目に見えるほど老化が進んでしまうので、なんとか在宅の状態で療養、介護が出来ればと切に思い、日夜奮闘しています。

今後、急速に高齢化が進み、団塊世代が高齢者に突入するなど、老人介護は大きな社会問題となっていきますが、ポイントは在宅ケアの充実!
例えば、昔のように地域の医師が往診してくれると助かるのですが…

沼津市の在宅介護サービスの更なる充実を実現します!

by katomotoaki | 2011-02-01 09:31 | 福祉・教育・環境