沼津市議会議員「加藤もとあき」の夢と希望


沼津再生に向けて挑戦!
by katomotoaki
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授産品利用、県職員率先 「1人1品」取組み強化

障がい者の皆さんが生活の自立に向けて就業している授産施設の製品を県職員が購入することを推奨する制度を強化するとの報道。

そもそも、障がい者優先調達推進法が平成24年6月27日に公布、平成25年4月1日より施行され、障害者就労施設等の受注の機会を確保するために必要な事項等を定め、障害者就労施設等が供給する物品等に対する需要の増進を図るものとし、特に、官公庁や市役所等においては率先して推進するものとされた。

以降、沼津市役所においても、調達率を上げられるように、障がい福祉課などと継続的に連携してその数値を挙げてきたが、現状がどうなっているのか…
障がい者の自立は社会にとっても大きな課題であるが、このような施策が形骸化や衰退していくことのない様に、お願いしたい。


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授産品利用、県職員が率先 「1人1品」取り組み強化 静岡新聞ニュース

(2018/8/15 07:58)
授産製品への理解を広めるために県庁内で開いたフェア=10日、県庁

 静岡県は2018年度、障害者が福祉事業所で生産した授産製品の利用拡大に向け、職員に購入を促す「1人1品運動」の取り組みを強化している。利用拡大のアイデアを検討する若手職員のワーキンググループ(WG)を設置し、県庁内で授産製品を販売するフェアも開催している。
 WGには各部局の若手約15人が参加する。7月の第1回会合では「おしゃれな感じが足りない」「授産品という呼び方を変えてみてはどうか」などと率直に意見を出し合った。来年3月までに複数回開催し、社会福祉法人や就労支援団体の職員とともに、イメージ戦略や宣伝方法の改善策を検討していく。
 フェアは8月9、10の両日開き、県内約40の事業所が出店した。食品や雑貨など約140種類の授産製品を販売し、製品作りの実演もして仕事の丁寧さをPRした。2月にも開催する予定。
 授産製品の利用拡大は障害者の工賃向上につながる。県の計画(18~20年度)では、平均工賃の目標額は月3万円。障害者が自立した生活を送るための必要額から障害年金の額を差し引いた金額とされるが、16年の平均工賃は月1万5159円で半額程度にとどまっているのが現状だ。
 県障害者政策課の担当者は「授産製品の品質の良さが伝わらず、普段使えるものとしてのイメージが、いまひとつ広がっていない。まずは足元(県庁職員)から理解を深め、多くの県民の手に取ってもらえるように努めたい」と話した。


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# by katomotoaki | 2018-08-15 20:16

不戦の誓いの8月

8月は人類史上初めて、1945年8月6日に広島、9日に長崎に原子爆弾が投下され、一瞬にして30万人近い人々が犠牲となり、そして15日には日本がようやく連合国側のポツダム宣言を受諾して終戦を迎えたことから、何かと主に太平洋戦争にまつわる話題がメディアなどに出てきますが、どれもその悲惨さを物語るものであり、そのたびに二度とこのような無益な戦争が起こらないように、日本および日本人は世界に向けて発信、行動していかなければならないと痛感します。

写真は、ポツダム宣言のための会議が行われたツェツィーリエンホーフ宮殿。先月、アウシュビッツ強制収容所を訪問した帰りに、ベルリンから車で30km離れた当地を訪問してきました。
宮殿は比較的コンパクトで簡素な印象。そもそも会談はベルリンで行う予定だったのが、あまりにベルリンの街が破壊されつくして適当な場所がなかったことから、急遽この宮殿で行われたそうです。
宮殿内は当時のまま保存され、各国首脳が集まった会議室や、彼らが座ったであろう椅子などもそのまま。
ここで歴史的な会談が行われ、日本の敗戦、終戦が決定的となったかと思うと感無量でした。願わくば、その受諾を即していれば、広島、長崎への原爆投下はなかったかと思うと残念でなりません…。

-------------(ウィキペディアより抜粋)-----------------
ポツダム宣言(ポツダムせんげん、: Potsdam Declaration)は、1945年(昭和20年)7月26日アメリカ合衆国大統領、イギリス首相、中華民国主席の名において大日本帝国日本)に対して発された、「全日本軍無条件降伏」等を求めた全13か条から成る宣言である。
ナチス・ドイツ降伏後の1945年(昭和20年)7月17日から8月2日にかけ、ベルリン郊外ポツダムにおいて、米国、英国、ソ連の3カ国の首脳(アメリカ合衆国大統領ハリー・S・トルーマンイギリスの首相ウィンストン・チャーチルソビエト連邦共産党書記長ヨシフ・スターリン)が集まり、第二次世界大戦の戦後処理について話し合われた(ポツダム会談)。 ポツダム宣言は、この会談の期間中、米国のトルーマン大統領、イギリスのチャーチル首相と中華民国の蒋介石国民政府主席の共同声明として発表されたものである。

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# by katomotoaki | 2018-08-11 13:17 | 政治・総務・経済

夏休み本番~沼津の海へ~!

明日からお盆連休に入る企業の方も多いかと思います。夏と言えば、海!海と言えば、沼津!!
特に、自分はウィンドサーフィンを少々やりますので、沼津の牛臥海岸でのウィンドサーフィン体験がお薦め。
初心者用のボードなら、その日のうちに風をつかみセーリングすることも可能です。
是非とも、チャレンジしてください、そして、沼津の海の素晴らしさを堪能して下さい!
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# by katomotoaki | 2018-08-10 18:32 | 建設・まちづくり・防災

景観行政施策で誘客を~!

狩野川花火大会も素敵だが、永続的に人を呼び込む景観行政施策も考えてもらいたい~one of 観光客倍増 plan by 加藤もとあき。(写真はハンガリー・ブダペスト)
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# by katomotoaki | 2018-08-02 12:24 | 建設・まちづくり・防災

「若農」シンポジウム!

昨晩は沼津の農業の未来を担う浮島地区「若農」=若手農業者のみんなと楽しい飲み会テーマは農福連携と沼津初の蕎麦栽培~障がいがあっても農業で頑張れる沼津モデルが出来ることを期待
ということで、昨晩の私は運転手→ノンアルでした…

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# by katomotoaki | 2018-08-02 09:23 | 政治・総務・経済

沼津市初出店 食品スーパーのオギノ

沼津市内でも数少ない人口増加エリアである岡宮のグルメ街道沿いに新規スーパーが開店との報道。岡宮は区画整理事業が未だ進行中であり、高台にあることから、2011年の東日本大震災以降、宅地開発が進展、地価も坪単価40万円以上と高止まりと聞きます。
機能として足りなかったのが、生活・徒歩圏内での生鮮品を買える拠点店。この出店で益々人気が出るかもしれません!
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沼津市初出店 食品スーパーのオギノ

(2018/7/29 08:49)
新規開店後、来店客でにぎわうオギノ沼津インター店=沼津市
新規開店後、来店客でにぎわうオギノ沼津インター店=沼津市

 山梨、静岡など4県でショッピングセンターなどを展開するオギノ(本社甲府市)は28日、沼津市岡宮に食品スーパー「オギノ沼津インター店」を新規開店した。
 オギノは沼津市初出店。県内では、御殿場市に3店舗がある。
 新店は東名高速道沼津IC南側の沼津ぐるめ街道沿いに位置する。鉄骨平屋建てで売り場面積約1720平方メートル。同じ敷地内に100円均一ショップのダイソー、ドラッグストアのスギ薬局も同時に開店した。周辺の約3万5千世帯を商圏とする。


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# by katomotoaki | 2018-07-30 08:08 | 建設・まちづくり・防災

台風直撃か!?沼津夏祭り!

今週末の土曜日&日曜日は、恒例の沼津夏祭ですが、報道の通り台風が接近中であり、メインイベントである狩野川花火大会も含め、開催が危ぶまれています。
他市のように、今のところ中止とのアナウンスは聞いていませんが、もし土日荒天の場合は、月曜および火曜日に順延として実施とのこと。
でも、サンサン通りや中央公園などでの夏祭り行事はなくなってしまうので、盛上り半減となってしまい、多くの市民参加者含め、残念なことかと思います。
なんとか、どちらか1日でも開催できる様、神様にお願いしましょう!!

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# by katomotoaki | 2018-07-27 09:30 | 建設・まちづくり・防災

「シンドラーのリスト」!

アウシュビッツ強制収容所から60km、ポーランド第3の都市クラクフには、スピルバーグにより映画化された「シンドラーのリスト」のモデルとなつた工場が現存し博物館に。ここで、経営者シンドラーは、ユダヤ人を積極的に雇用、労働力として不可欠とし、1100人以上の命を強制収容所送りから救いました。シンドラーの言葉「Life makes sence as long as you save people」〜あなたが人を救う限り、人生には意義がある…に注目 !
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# by katomotoaki | 2018-07-07 13:47 | プライベート

人類最悪の負の遺産、アウシュビッツ強制収容所!

昨日、クラクフから約70km、クルマで1時間半の距離にあるポーランドの旧ナチスドイツのアウシュビッツ&ビルケナウ強制収用所跡に行ってきました。

すべてガイドツアーで事前予約が必要なので、日本から予約していきましたが、ポーランド語、ドイツ語が中心、英語は少なく、また、本来日本人ガイドの方が1名いるので、その方がいればよかったのですが、あいにく出張で不在のため、午後からの英語ツアーを申し込みました。料金はひとり1500円くらい。
アウシュビッツ収容所と、バスで5分ほどの距離にあるビルケナウ収容所の2ヶ所見学で、ビルケナウはキャパが足りず後で作られた巨大な施設ですが、よく貨物列車で運ばれる様子が行われたのはビルケナウ収容所です。

アウシュビッツは、当時のレンガ棟を活かして、各テーマごとの展示を行っている「博物館」。人々の受入れ、選別、過酷な労働と極貧な生活、銃殺の壁、実際に使われたガス室と焼却施設、更には大量の遺留品…

特に、遺留品である大量の女性の髪の毛(絨毯などに使用)に加え、持参してきたカバン、靴、義足類、櫛、金属製の食器類…どれもが、それぞれ使っていたとても多くの人々がすべて殺戮されてしまったことを考えると、とてもやりきれない、切ない気持ちになりました。特に、靴などは、子どもサイズのものも多く、その残酷さは言葉になりませんでした。

その後、ビルケナウへ移動。広大な土地に当時の劣悪なレンガ造りの収容等が見渡す限り並んでいます。中もそのままの状態となっており、板張りの寝床以外、何もなく、冷暖房などもなく、1棟に最低700人が詰め込まれていたという現場を見て、当時、ここに入れられてしまった皆さんの失意は如何ほどのものだったか考えると、どうしようもないやるせなさと怒りがこみ上げてきました。

全体で4時間を超えるツアーガイドでしたが、大変重い気持ちになりました。
どうして、ヒトラーという狂気の人間を起点として、国全体、多くの国民がこのような蛮行を全体主義として許容してしまうのか。一方で、同じ人間であるのに、徹底的に抑圧され、存在も打ち消されてしまう多くの人々…。
人間の恐ろしさと弱さを痛切に感じてしまいますが、本来は無限の可能性を持っているのも人類であると思います。

現在、自国の権益獲得にひた走る中国(そもそもの中華思想)や、自国さえ良ければ他国の不利益を省みない自国偏重、保護主義の米国などの状況は、かつて、このホロコーストを生んだ第二次世界や、これまでの多くの戦争の起点となったことと同軸であり、憂慮すべき状態だと思います。やはり国際社会における日本の責任は大きい。

自分たちが出来ること、それは、地域レベルでの共生社会をしっかり構築すること。誰もがひとりでは生きて行けず、少子高齢化、人口減少が進む中で、差別、偏見のない、お互い様の、誰もが笑顔で助け合っていける社会をつくりたいものです。

子どもたちの教育、どうでしょうか。学校での子どもたち同士のいじめ、無くなっていません。自殺してしまう子も後を絶ちません。いじめゼロへ、本気で取り組まないといけない時期だと思います。
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# by katomotoaki | 2018-07-06 14:18 | プライベート

ポーランドのクラクフの到着!

ベルリンからレンタカーを借りて、アウシュビッツに近いポーランド第3の都市、クラクフに昨日到着。距離600kmあったので、どのくらい時間がかかるか心配でしたが、ベルリンを抜けるのと、ドイツからポーランドに入って高速道路の路面が悪くて70km制限だったところ以外は順調で、特にポーランド内は高速が140km制限で巡航できたので、ほぼ予定とおり着くことができました。

借りた車は、フォードのミディアムクラスのハッチバック車でしたが、久々の左ハンドル+マニュアルでのドライブは、高速走行も含め、Fun to Drive!

そして、夕方から散策したクラクフの街並みはとても素敵。ワルシャワなどと違い、ナチスドイツによる破壊が行われなかったことで、オリジナルのままの建物群と街並みが残っています。

旧市街の中心である広大な広場には多くの観光客が集まり、様々なアトラクションが展開され、人々を楽しませていました。さすが、国際観光都市というレベルです。

さて、今日はいよいよメインイベントのアウシュビッツに車で向かいます!
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# by katomotoaki | 2018-07-05 12:43 | プライベート